HOME >>修理 >>ゴミに出す前の家電修理講座 ≪3. リモコン・スイッチ編≫
テレビのリモコンやゲームボーイなど、長く使いこんでいると、押しボタンを強く押さないと切り替えができなくなります。やがてはいくら押しても切り替わらなくなったりします。今回は、そのスイッチ修理の一例を紹介します。
今まで直したスイッチは、いずれもプリント基板上のパターンにプラスとマイナスの接点があって、それを導電ゴムでショートするタイプのものです。
導電ゴムが摩耗して導通度が低下しているので、導電ゴムの上からアルミ箔を張ってしまって、導電ゴムの代わりにするという工夫です。
両面テープを貼り付けたアルミ箔を形通りに切り抜いてから、片面の剥離紙をはがし、導電ゴムの上に貼り付けます。細かい作業なので、ピンセットは欠かせません。
…… ダメだとあきらめて廃棄する前に、試してみてはいかがですか?
タグ: リモコン 家電修理
投稿者: koiso 日時: 2007年01月16日 15:59 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
このエントリーのトラックバックURL: http://www.eleki-jack.com/mt/mt-tb.cgi/75
(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)
名前:
メールアドレス:
URL:
この情報を登録しますか?
コメント: (スタイル用のHTMLタグが使えます)