マイコン 工作入門 インドア・プレーン 玄箱PRO   アキバ界隈   100均   イベント

はてなブックマークに追加   新製品 玄箱2 (その3)

●電源ON時のシーケンス
 内蔵ハードディスクもしくはUSBDiskを取り付けて、電源スイッチを入れる。
  >NANDからブート
 初期化SWを長押し(5 秒)すると、
  >xfs フォーマットされていない場合、/dev/sda をフォーマットし始める(注1)
  >フォーマットが終わると、/dev/sda を/mnt/disk1 にマウントする

●IPアドレスを調べる

 玄箱2は、windowsのネットワーク上で、「KUROBOX-PRO」という名前で見えている。DHCPのクライアントになっているので、コマンドプロンプトのウィンドウで、
  ping KUROBOX-PRO
と打つと、画面上に、pinging KUROBOX-PRO[xxx.xxx.xxx.xxx] with 32 bytes of data:
...
と表示されるので、振られているIPアドレスが確認できる。
 なお、取得できない場合192.168.11.150になる。

●sambaの設定
 swatが動いているので、http://上記のIPアドレス:901
で、ベーシック認証のパネルが出るので、ルートのユーザー名とデフォルト・パスワードを入れる。
 
---
(注1) /etc/melco/info 内、force_format=yes とすることで、xfs でフォーマットされている/いないにかかわらず、フォーマットを行うようにすることができる。また、内蔵HDD(/dev/sda)が既にパーティションを有している場合、そのパーティションは消去される。
(注2)この手順およびIPアドレスなどの情報は、製品版ではまだ確認していません。


開発中の基板の写真です。27日に出荷される製品の基板と異なる場合があります。
KURO-BOX基板裏


KURO-BOX基板表


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投稿者: yoshida 日時: 2007年02月26日 09:48 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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