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はてなブックマークに追加   組み合わせ型ロボットユニット「ROBOCUBE」

(株)システムワットは、パソコンやPDAでプログラムできるモジュール組み合わせ型のロボット「ROBOCUBE」を販売している。一般のオートメーション設備におけるセンサ、アクチュエータ、コントローラの3要素に対応するブロックを多数準備しており、それらを組み合わせてアイデアを具体化できる。
ROBOCUBE

各ブロックには、米国エシュロン社の開発したNeuronChipが搭載されており、ネットワーク制御と各ブロックの制御を同時に行っている。仕様は以下のとおり。
(1) プロトコル:LONTalk
(2) ビットレート:39Kbps
(3) チャネル:RS485
LONは通産省のECHONET構想のプロトコルに正式採用になっており、通信媒体を選ばないという特徴をもつ。ROBOCUBEの場合、有線の部分はRS485、それ以外は無線でネットワークを形成できるようにしている。

ブロックの5面にコネクタとジョイントが設けられていて、ジョイント・ボタンを用いてほかのブロックの面を接続でき、融通性に富んだ組み立てが可能になっている。下図は組み立て例。
組み立て例組み立て例

ソフトウェアは、プログラム作成の経験のない人でもビジュアルな感覚で制御プログラムが組めるタイル言語のほか、もっと凝ったプログラムを作成したい方にインターフェース・ソフト(OCX)を用意している。これを用いると、Windows環境下でC言語やVisual Basicで制御プログラムを組むことができる。また、Javaにも対応している。

ROBOCUBEの使用例ROBOCUBEの使用例

上図はROBOCUBEの使用例の絵コンテ。このようにユーザ仕様でもの作りが行え、パソコンで自由にプログラミングができる。

4/2 9:45 新製品ではなかったので、発売を販売に修正した。

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投稿者: news 日時: 2007年04月01日 21:18 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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