ディジ インターナショナル(株)は、ラビット ネットワークモジュール「RabbitCoreモジュール」をWi-FiとZigBeeに対応させた「RCM4400W」および「RCM4510W」の2製品を発表した。RCM4400Wはビジネス機器に浸透しつつあるWi-Fi/802.11に、RCM4510Wは低コスト・低消費電力のワイヤレス・センサ・ネットワークZigBee/802.15.4に対応するコア・モジュールである。
〔 RCM4400W 〕

両製品とも、ほかのすべてのRabbit4000ベースのRabbitCoreモジュールと電気的にコンバチブルである。また、同時に開発キット(期間限定特別価格199ドル)も提供する。開発キットには、いずれかのワイヤレスRabbitCore、開発ボード、多数のサンプルやライブラリ、アクセサリを備えたDynamic C統合開発ソフトウェアの最新バージョンを同梱している。