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はてなブックマークに追加   傾斜型樹脂モールド・パッケージを採用した半導体加速度センサ

三菱電機(株)は、ダッシュボード内に設置するインダッシュ型カーナビゲーションの「傾斜角検出システム」に最適な、半導体加速度センサ「MAS1912P」を7月2日から発売する。半導体加速度センサは、2次元測位のGPS(全地球測位システム)を補完するため、坂道での車体の傾きを検出し、車両位置の高さを算出するシステムに利用される。
特徴
・傾斜角度(10度)をもたせた樹脂モールド・パッケージで、センサを水平に補正するための専用基板が不要
・基板実装の自動化が可能
・サンプル価格 800円

加速度センサ「MAS1912P」

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投稿者: news 日時: 2007年06月28日 20:00 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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