2007年07月 アーカイブ2007年07月01日新製品 静電容量式タッチ・センサSTマイクロエレクトロニクスは、最新かつ革新的ユーザ・インターフェースを実現する、静電容量式タッチ・センサ・ファミリの最初のIC「QST108」を発売した。新ファミリは、Quantum Research Groupからライセンス供与された電荷移動QProx静電容量技術をベースにしている。 投稿日時: 2007年07月01日 22:12 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0) 2007年07月02日新製品 高精度磁気センサ アナログ・リニア出力タイプ(回転検知用)アルプス電気(株)は、機器内部の回転機構の角度検知向けの高精度磁気センサ「HGAR」シリーズを発売した。 投稿日時: 2007年07月02日 09:36 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0) 日本最大のおもちゃの見本市 ― 東京おもちゃショー2007が開催 (その1) (社)日本玩具協会が主催する「東京おもちゃショー2007」が,2007年6月28日~7月1日の4日間,東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催された.28日と29日は業界関係者のための商談見本市となっており,30日と7月1日は一般に公開されている.出展した企業は国内121社,海外25社で,およそ38,000点のおもちゃが展示された. ■二足歩行のホビー・ロボット 「i-SOBOT」 投稿日時: 2007年07月02日 17:23 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0) 日本最大のおもちゃの見本市 ―東京おもちゃショー2007が開催 (その2)■超小型RCヘリコプタとRC飛行機
タカラトミーのブースでは,リチウム・ポリマ電池を内蔵した,全長115mm,重量約10gの小型RCヘリコプタ「HELI-Q」の展示が注目(写真).約5分間の連続飛行が可能で,空中でのホバリングも楽しめる.コントローラは1スティック方式で,片手で操縦ができる.価格は3,150円で2007年10月中旬に発売される予定. 投稿日時: 2007年07月02日 17:29 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (1) 日本最大のおもちゃの見本市 ―東京おもちゃショー2007が開催 (その3)■室内専用電動RCヘリコプタ 投稿日時: 2007年07月02日 17:40 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0) 新製品 DC-DCスイッチング・レギュレータの入出力電圧をモニタするプッシュボタン・コントローラリニアテクノロジーは、スイッチング・レギュレータの入出力電圧を監視する電圧モニタおよびタイマを搭載する、高信頼性プッシュボタン・コントローラ「LTC2953-1」、およびアクティブ“L”のイネーブル出力を備えたピン互換のプッシュボタン・コントローラ「LTC2953-2」の販売を開始した。 〔 LTC2953-1/2953-2の特徴〕
投稿日時: 2007年07月02日 21:41 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0) 新製品 プチロボ用超小型サーボモータ向けアルミブラケット共立電子産業(株)ワンダーキットプロダクツは、プチロボ用の超小型サーボモータ(E-sky製EK2-0500)同士を直交/平行軸接続できる独自設計のアルミ・ブラケット「プチブラケット」を発売した。プチブラケット(単体)WR-ES-BR1(798円)、プチブラケット9セットWR-ES-BR9(6,615円)、サーボモータ(EK2-0500)をセットにしたプチブラケットサーボセット(1,785円)がある。 投稿日時: 2007年07月02日 21:58 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0) 2007年07月03日自走車にセンサを取り付ける。自走車の車体の準備 連載3-4 今回は、制御の対象となる自走車の準備を始めます。連載2-4でモータのオン/オフを確認したタミヤのキットです。まず、次に示す3種類のキットを用意します。 このトラック&ホイール・セットのトラックはキャタピラのことを示し、ホイールはキャタピラを駆動する大小のホイールを示しています。このセットにはキャタピラ(トラック)とホイールとホイールを連結する金属の軸がセットになっています。 これだけでは、駆動部分のみですので、次のユニバーサル・プレート(2枚セット)を用いて、車体を作ります。 ● ユニバーサル・プレート ●ツインモーターギヤーボックス ● ギヤは標準速、低速の組み合わせが用意されている 次回は、電池ボックス、回路のテストのためのブレッドボードなどの取り付けを行います。
神崎康宏
投稿日時: 2007年07月03日 09:15 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0) 日本最大のおもちゃの見本市 ―東京おもちゃショー2007が開催 (その4)■新感覚五目ならべ 「ミラクルファイブ」 ■空中バトル・ロボット「空中戦機エアボッツ」
投稿日時: 2007年07月03日 11:42 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0) 姫路ロボ・チャレンジ 第4回大会今年も姫路科学館で「姫路ロボ・チャレンジ」が開催される。今年は、ロボットの自律動作による新競技「3ヶ所ボール落とし」が取り入れられ、より高度なバトルが展開される。また、今回もスタンダードクラス優勝者には、「ROBO-ONE」第12回決勝出場権が授与される。 開催日時 7月14日(土)、15日(日) 投稿日時: 2007年07月03日 20:35 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0) 2007年07月04日ロボットづくり体験教室彩の国ロボット工房では,ロボットづくり体験教室を実施しています.次回は8月4日,5日の夏休み中の開催で,テーマは茶運び人形ロボットの製作です.受け付け開始は7月2日ですが,通常は受け付け開始から2~3日で締め切られるそうなので申し込みはお早めに(参加者は埼玉県内の子供たちに限られている). 投稿日時: 2007年07月04日 13:29 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0) 2007年07月05日バーチャル・リアリティの専門技術展 (その1)― 第15回 産業用バーチャル リアリティ展が開催 リード エグジビジョン ジャパンが主催する,「第15回 産業用バーチャル リアリティ展」が,2007年6月27日~29日の3日間,東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催された.「第18回 設計・製造ソリューション展」,「第11回 機械要素技術展」も同時開催. ■エコロジを考慮したRPシステム「KATANA III」
投稿日時: 2007年07月05日 11:05 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0) バーチャル・リアリティの専門技術展 (その2)― 第15回 産業用バーチャル リアリティ展 ■縦型アーチ・ディスプレイ ■超高速3Dレーザー・スキャナ「ライカ HDS6000」 投稿日時: 2007年07月05日 11:17 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0) FireFoxの検索エンジンに秋月電子通商を追加WebブラウザであるFireFox(http://www.mozilla-japan.org/)の検索バーには、後から検索エンジンを追加することができますが、追加する検索エンジンに秋月電子通商のものが含まれています。
投稿日時: 2007年07月05日 11:28 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0) 新製品 コスト重視の携帯型アプリケーション向け超低消費電力タッチ・センサSTマイクロエレクトロニクスは、韓国のATLab社とライセンス契約を結び、超低消費電力タッチ・センサの新ファミリ「S-Touch」を発表した。 新ファミリの最初の製品は8チャネルの「STMPE821」(2007年9月サンプル出荷開始)、12チャネルの「STMPE1208」(サンプル出荷中、9月より量産開始)で、高速応答時間(サンプリング時間2ms)、センサ・ラインへの部品追加が不要、小型チップなどの特徴をもつ。 投稿日時: 2007年07月05日 21:40 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0) 2007年07月06日USBSPYDER08を使ってみよう(動作させる) (連載2回) 前回は、USBSPYDER08の紹介をしました。 = CodeWarrior開発環境をインストールする = USBSPYDER08でプログラムを開発するときには、"CodeWarrior Development Studio"(以下CodeWarrior)と呼ばれるソフトウェアが使用されます。 CodeWarriorは、USBSPYDER08に同梱されていたCD-ROMからインストールすることができます。
CD-ROMからのインストールが終わった後、インストーラは最新のソフトウェアをダウンロードするためネットワークを通じてフリースケールのサーバへアクセスします。
ダウンロードするファイルのサイズはかなり巨大なので、有線ネットワークを使うなど高速な回線を確保してからインストールを始めることをお勧めします。また、インストール中、何度も確認を要求してくるので、確認をしながらインストールしてください。 = デバイス・ドライバをインストールする = USBSPYDER08は、USB規格のデバイスです。そのため、多くのUSBデバイスと同じように専用のデバイス・ドライバをインストールする必要があります。 デバイス・ドライバも、USBSPYDER08に同梱されていたCD-ROMに入っています。 インストールが終わったら、メニューの"Exit Installer"をクリックしてCD-ROMを取り出します。
デバイス・ドライバがインストールされたら、USBSPYDER08を接続します。
次に、USBSPYDER08単体で動作するプログラムを書いてみましょう。 最初に「スタート」メニューから"CodeWaiior IDE"を呼び出し、"Startup"ダイアログの"Create New Project"をクリックして、新しいプロジェクトを作成します。
プロジェクトができたら、アプリケーションを作成します。 USBSPYDER08には、出力機能として、LEDが一つだけ搭載されています。LEDは、MC9S08QG4のタイマ端子に接続されているので、タイマのPWM(Pulse Width Modulation : パルス幅変調)出力機能を使用すると、簡単にLEDを点滅させるプログラムを開発することができます。 マイコンのプログラムというとレジスタの設定などやることが多くて大変そうですが、プロセッサ・エキスパートという仕組みを使うと簡単です。 まず、タイマ・ポートにパルス出力を出すためのビーンと呼ばれるオブジェクトを選択します。そして、右下にある"Bean Selector"(ビーンの選択)サブウィンドウから、 "Generation of signals" (信号の生成)- をダブルクリックで選択していき、PPG(Programmable Pulse Generation : プログラム可能パルス生成)ビーンを呼び出します。
アプリケーションが出来上がったら、USBSPYDER08にプログラムを書き込みます。
次回は、USBSPYDER08に部品を追加して使ってみます。 田中範明
投稿日時: 2007年07月06日 11:15 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0) 新製品 大容量4GBのmicroSDHCメモリカード東芝コンシューママーケティング(株)は、国内メーカとしては初めてmicroSDメモリカード・サイズとしては最大容量の4GB microSDHCメモリ・カード「SD-MH004GA」を7月上旬より発売する。高機能の携帯電話などで、写真、音楽、映像などの大容量データの保存に対応している。 投稿日時: 2007年07月06日 22:18 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0) 2007年07月07日新製品 W-SIM用コネクタ ヘッダタイプアルプス電気(株)は、携帯電話や各種携帯情報端末、ノートPCなどの用途に W-SIM用コネクタ ヘッダタイプ「SCZA2」シリーズを発売した。 投稿日時: 2007年07月07日 21:09 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0) 2007年07月09日新製品 第2世代iPod Shuffle用充電機能付きコンパクト・スピーカ(株)コレガは、第2世代iPod Shuffle用充電機能付きコンパクト・スピーカ「CG-IPSPDC02シリーズ」5機種を7月下旬より発売する。 投稿日時: 2007年07月09日 21:15 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0) 新製品 過電圧保護レギュレータおよび突入電流リミッタリニアテクノロジーは、高可用性システム向けの過電流保護と突入電流制限を備えた過電圧保護レギュレータ「LT4356」を発売した。新製品は、商用、産業用、車載の全温度範囲で規定され、12ピンDFN(4×3mm)および10ピンMSOPパッケージで供給される。
投稿日時: 2007年07月09日 21:47 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0) 2007年07月10日フリースケールの8ビット・マイクロコントローラを使用した電子工作キット製作コンテストの最終審査会フリースケール・セミコンダクタ・ジャパン(株)主催、電子工作を通して「ものづくり」の楽しさを多くの人に体感してもらうことを目的に昨年に続き開催された8ビット・マイコン・コンテストの最終審査会ならびに表彰式が、7月6日に秋葉原で開催された。
入賞者一覧です。 最優秀賞 受賞作品 : カラーフロッグ 受賞者 : 小寺 匠 さん 投稿日時: 2007年07月10日 17:32 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0) フリースケール社が主催する「第二回 電子工作キット製作コンテスト」 ものづくりの楽しさを通して,日本の科学技術の向上を目指そうという「第二回 電子工作キット製作コンテスト」が,2007年7月9日,東京秋葉原の廣瀬無線電機において開催された.主催したのはフリースケール・セミコンダクタ・ジャパン.コンテストの対象になるのは,同社製の8ビット・マイコンを使用して製作された電子工作キット. 最優秀賞 ・・・・・・・ カラーフロッグ(小寺 匠) ■受賞作品について ●中級者向け部門賞は「遊歩ロボット・ニジーク」
2007/07/11 12:28 (*1) 下記のブロックを修正しました。 リンク・ロッドとクランク機構を使って1個のモータで静的に歩き、腰をひねるための機構を作ってもう1個のモータで制御する。 ↓ (変更) リンク・ロッドとクランク機構を使って1個のモータで静的に歩き、もう1個のモータで腰をひねるための機構を作って体の向きを変えられる。 投稿日時: 2007年07月10日 18:16 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0) 第3回 楽しいマイコン教室(親子で遊ぼうマイコンカー)NPO法人グローバリスジャパン主催の小中学生向けのマイコン工作体験教室「第3回 楽しいマイコン教室(親子で遊ぼうマイコンカー)」が開催される。パソコンと簡単なツール、適切な指導のもとに、マイコンのプログラミングに挑戦する教室。 開催日時 2007年7月29日(日) 13時~17時 投稿日時: 2007年07月10日 19:20 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0) 新製品 省スペース化・省電力化を実現するMEMS 2軸アナログ加速度センサSTマイクロエレクトロニクスは、超小型低Gリニア加速度センサ・ファミリの新製品「LIS244AL」モーション・センサを発表した。超小型で、正方形のフットプリントと低消費電力を特徴とし、携帯電話、携帯マルチメディア・プレーヤなどバッテリ駆動のポータブル・アプリケーションに適している。 LIS244ALは、耐衝撃性の高い2軸MEMSセンサとリアルタイム・アナログ出力機能をもつCMOSインターフェース・チップを、4×4×1.5mmのプラスティック・パッケージに組み込んでいる。出力レンジはフルスケールで±2.0G。 投稿日時: 2007年07月10日 20:24 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0) 2007年07月11日第8回国際鉄道模型コンベンションNPO法人 日本鉄道模型の会は、「第8回国際鉄道模型コンベンション」を開催する。また、同会はコンベンション・ボランティアを募集している。 場所 東京ビッグサイト西ホール&屋上展示場 投稿日時: 2007年07月11日 21:02 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0) 自走車にセンサを取り付ける。自走車の車体の準備(2) 連載3-5 ユニバーサル・プレートを重ねる場合間に、スペーサを用意します。スペーサがない場合は、45mmから50mmのM3のビスを利用する方法があります。ホームセンタではM3のビスは30mmくらいの長さまでそれ以上の長さのビスはあまり置いていません。
ビスはM4ですと50mmのステンレスのビスが見つかったのですが、M3は30mmまでの長さが一般的で、ホームセンタを6店舗探し7店舗目でM3 50mmのビスが見つかりました。ステンレスのビスは見つかりませんでした。 ●テスト用の自走車 上段のユニバーサル・プレートには、モータの電源2.4から3Vを供給する単三2本の電池ボックスとブレッド・ボードをセットします。電池ボックスは2本のビスとナットをしっかり固定します。ブレッド・ボードはテストに使用するだけですので仮止めしてあります。 モータへの入力端子の極性がわかるように、それぞれのモータに赤・黒、白・紺のペアのリード線で接続しました。 ●ブレッド・ボードで配線の接続を行う ブレッド・ボードへは、モータの電源からリード線をスイッチ経由で配線します。ブレッド・ボードの上下の電源ラインにエネループの2.4Vの電源がスイッチ経由できています。 次回からは、ブレッド・ボードを使って制御回路のテストを予定しています。
神崎康宏
投稿日時: 2007年07月11日 22:18 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0) 2007年07月12日コウモリマイク工作教室コウモリマイク工作教室が、下記の要領にて実施されます。 日 時:7月21日(土)・22日(日)の午後3時~8時 会 場:北九州学術研究都市情報技術高度化センター (福岡県北九州市若松区ひびきの) 対 象:中学生(保護者の迎えが必要)。 定 員:各日16人(抽選)。受講料500円。 内 容:超音波を聞き取る装置を作製。コウモリの声聞き体験もあり。 申 込:往復はがきに、希望日、住所、氏名、学年、電話番号を書いて、北九州産業学術推進機構「工作教室」係(〒808-0135 若松区ひびきの2-1 電話695-3007)へ。 ※この工作教室で使われるコウモリマイクの製作記事は、エレキジャックNo.3(7/25発売)にて紹介予定です。 投稿日時: 2007年07月12日 10:50 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0) 富士通キッズイベント2007 夢をかたちにしてみよう!富士通(株)は、ものづくりや技術の楽しさを学べる子ども向けイベント「富士通キッズイベント2007 夢をかたちにしてみよう!」を開催する。未来を担う子どもたちに「技術のおもしろさ」と「ものを創りだす楽しさ・喜び」を伝えることを目的としている。申し込みは7月12日~23日。 開催日時 2007年8月18日(土) 2回開催
投稿日時: 2007年07月12日 21:34 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0) 2007年07月13日USBSPYDER08を使ってみよう(部品外付けで動作させる-前編) (連載3回) 前回はUSBSPYDER08単体でプログラムを書いてみました。 = USBSPYDER08に部品をつなぐ = 第1回目で紹介したようにUSBSPYDER08には8ピンのヘッダが実装されていて、USBSPYDER08に搭載された8ピン・マイコンのすべての端子の信号を引き出すことができます。 圧電スピーカは、矩形波のパルスを与えるだけで音を出すことが出来る便利な素子です。 圧電スピーカを駆動するための信号は、マイコンの8ピンから出力されます。 = アプリケーションのコンセプト = これから作成しようとするのは、二つの周波数の音を周期的に切り替えるアプリケーションです。 = 新規プロジェクトを作成する = 前回同様、今回もProcessor Expertのビーンを利用してプログラムを書きます。 まず、CodeWarriorとProcessorExpertを使って、新しいプロジェクトを作成します。今回は、"C:\Projects\CW\SPY2"という場所に"SPY2.mcp"というプロジェクトを作成します。その他の設定は前回と同じです。 = プログラム可能パルス発生器ビーンを設定する = 次に、ビーンを設定します。 最初のビーンは、前回も使用したプログラム可能パルス発生器(Programmable Pulse Generator : PPG)ビーンです。前回はLEDを駆動するパルスを作成するためにこのビーンを使用しましたが、今回はこのビーンで圧電スピーカを駆動するパルスを作成します。 周波数を固定していた前回と違い、今回は実行時に音の周波数を変更する必要があります。 実行中にパルスの周期をある範囲から選択できるようにするため、"Runtime setting type:"(実行時設定タイプ)に"from time interval"(時間間隔から設定する)を設定します。そして、初期値と設定可能な下限値と上限値を設定します。
"Starting pulse width"(最初のパルス幅)には、50%デューティのパルスを出すために周期の初期値で設定した1msの半分の0.5msを設定します。 中央の"Bean Inspector"(ビーンの検査官?)の"Methods"(メソッド)タブをクリックするとメソッドの一覧が現れます。"SetFreqHz"だけを"generate code"(コードを生成しろ)に設定し、それ以外は"don't generate code"(コードを生成するな)に設定します。 = PTA1に単独入出力ビーンをつなぐ = 最初に回路図で示したように、圧電スピーカの端子はマイコンの8ピンと7ピンに接続されています。 右下にある"Bean Selector"(ビーンの選択)サブウィンドウから、 "Digital input/output" (ディジタル入出力)- "Standard I/O" (標準的な入出力)- "Individual pins" (単独の端子) をダブルクリックで選択していき、 BitIO(単独入出力)ビーンを呼び出します。 このビーンでは属性を二か所設定します。一つ目は、"Pin for I/O"(ビーンが接続される端子)です。 ここに7ピンを示す"PTA1_KBIP1_ADP1_ACMPMINUS"を設定します。 二つ目は、"Direction"(入出力の方向)です。このアプリケーションでは、出力専用として使用するので、"Output"を設定します。 = Cpuビーンのメソッドを有効にする = ビーンを設定した後で作成するユーザプログラムでは、Cpuビーンに属する"Delay100US"(100usec単位で遅延させる)というメソッドを使用します。 左の"Project Panel"(プロジェクト・パネル)で"Cpu:MC9S08QG4CPA"をクリックし、中央の"Bean Inspector"(ビーンの検査官)の"Methods"(メソッド)タブをクリックします。そして、"Delay100US"を"generate code"(コードを生成させる)に設定します。 ProcessorExpertでMC9S08QG4のプロジェクトを作成したときのスタック容量は、32バイトになっています。PPGビーンの周波数を変えるプログラムを記述すると、時間を計算するためにスタックを消費するので、初期値の32バイトでは不足してしまいます。 中央の"Bean Inspector"(ビーンの検査官)の、 "Build options"(構築時オプション)タブをクリックします。 そして、"Generate PRM file"(リンク・ファイルを生成する)- "Stack specification"(スタックの仕様)- "Stack size"(スタック容量) を"40"(16進数の40)に設定します。 以上でビーンの設定はおしまいです。 ビーンの設定が終わったら、メニュー・バーから"Project" - "Make"を選択するか、F7ボタンを押してコードの生成とコンパイルを行います。これで、プログラムのひながたができました。 次回は、音を出すプログラムを完成させます。 田中範明 2007 7/18 17:30 最初の写真「USBSPYDER08用発音アダプタ完成写真」のコメントで、4Pを6Pと間違っていたので、修正写真に差し替え。 投稿日時: 2007年07月13日 13:12 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0) 2007年07月14日新製品 挿入実装型パッケージの8ビット・マイコンNECエレクトロニクスは、アジアを中心とした白物家電市場にに向けたマイコン事業強化策の一環として、SDIP(Shrink Dual Inline Package)に封入した8ビットのオールフラッシュ・マイコン7品種を製品化、サンプル出荷を開始した。 新製品は、端子数が16~32本の“小ピン”シリーズ品で、表面実装型パッケージに比べ組み立てが容易で製造コストを削減できる。また、ソフトウェアの書き換えが可能なためセットの開発期間を短縮するほか、セットの小型化にも貢献する。 サンプル価格は、4KBフラッシュ・メモリ搭載の「78K0S/KY1+」(16ピン)が200円など。量産は2007年10月より順次開始する。 投稿日時: 2007年07月14日 22:45 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0) 新製品 広い動作温度で超高精度を提供するディジタルTCXOマキシム・インテグレーテッド・プロダクツは、高精度ディジタル制御温度補償水晶発振器(DC TCXO)「DS4026」を発表した。 〔特徴〕
投稿日時: 2007年07月14日 23:27 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0) 2007年07月15日旭川市科学館・サイパルの8月のイベント旭川市科学館では、以下のような子どものための教室を開催する。
おもしろ科学教室(2階 電子工作室) 〔昆虫模型・クワガッタくんの製作〕 デジタル工房(2階 電子工作室) 子どものための電子工作~夏休みロボット工作教室(2階 電子工作室) 〔アボイダーIIIの製作〕 投稿日時: 2007年07月15日 22:17 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0) 2007年07月16日新製品 出力電流の高精度化を実現したLEDドライバ東芝セミコンダクター社は、CMOSプロセスを用いたLEDドライバ「TCA62746AFG/TCA62746AFNG」の量産を開始した。この製品は、出力電流の高精度化により、LEDの輝度ムラが防止され、フルカラー・パネルなどでは画像がより鮮明になる。 投稿日時: 2007年07月16日 20:25 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0) 2007年07月17日第4回ワクチン君バトル大会(株)スリーディは、世界最小自律型ミニロボット「ワクチン君」の競技会「第4回ワクチン君バトル大会」を開催する。3位までには賞金が、優勝者にはNECプロジェクタが贈られるほか、参加者全員にプレゼントが用意されている。 開催日時 2007年8月24日 投稿日時: 2007年07月17日 19:56 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0) 新製品 世界最小パッケージの超小型照度センサ三洋半導体(株)は、オプトデバイス用チップサイズ・パッケージ(OD-CSP)技術を用い世界最小サイズを実現した照度センサ「LA0150CS/LV0101CSシリーズ」を開発、順次サンプル出荷を開始する。 投稿日時: 2007年07月17日 20:51 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0) 2007年07月18日エレキジャックNo.3の目次PDF 7月25日発売のエレキジャックの目次は、こちらから読めます。 ![]() 投稿日時: 2007年07月18日 09:43 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0) ブレッド・ボード・アダプタ (連載 第4回)●ブレッド・ボード・アダプタとは ●通信関係のアダプタ 今回は、パソコンなどと接続するシリアル・インターフェース関係のアダプタを説明します。マイコン機器とパソコンを接続するインターフェースとして、もっとも一般的なのはRS-232Cです。RS-232Cは最近のパソコンではレガシ・インターフェースとされ、ノート・パソコンには搭載されていないことも多くなりました。しかし、産業界での機器制御ではまだ多く使われているらしく、RS-232C関係のアダプタは意外と需要があります。 教育機関でマイコンを扱う場合、たいていはシリアル通信に関するものが学習課題に入っていると思いますが、D-SUBコネクタやUSBコネクタはブレッド・ボードには実装できず、ユニバーサル基板で製作するにも扱い難いものです。そこで、D-SUBコネクタのアダプタを考案しましたが、それだけではつまらないので、レベル・コンバータICを搭載して、マイコン機器と直結できるようにしました。同様の考え方で、USB版も用意しています。 #126/126B、#160はそのようなRS-232Cのアダプタ基板です。とくに#160のほうは600mil(0.6インチ)幅のDIPタイプで、ピン・プラグが付けられますので、直接ブレッド・ボードに実装することができます。 その他、亜種として、UART-USB変換アダプタのFT232BM/FT232RLを搭載した、#121/#121Aや、X-Portを搭載した#159も用意しています。RS-232Cの#160と合わせて、これらのDIPモジュールは、マイコン側と接続するTTLレベルの信号TXD、RXDが同じピンにアサインされているため、これらのモジュールを差し替えることにより、インターフェースを挿し替えることができます。 次の図は、第2回で紹介した「シンプル・タイマ」の製作例に#160 RS232Cアダプタを接続して、パソコンのターミナル・ソフト(ハイパーターミナルなど)からON/OFF時刻や現在時刻などの設定ができるようにしたものです。#160を#121A USBアダプタに差し替えることで、USB対応に変更することもできます。 ●通信モジュールの発展型(マイコン DIPモジュール) 通信インターフェース回路とマイコン回路を一つのアダプタ・ボードに搭載したマイコン・モジュールも用意しています。現在、マイコン・チップを搭載したDIPモジュールには、次のようなものがあります。 #137 USB PIC DIPモジュール コンセプトはどれも同じで、CPUとインターフェースの組み合わせが変わっているだけです。これらのモジュールは、クロック発振子の回路など最低限必要な部品が配線されているため、電源をつなぐだけで、マイコンとして機能します(外部に何かをつながないことには何も動かせませんが)。また、USB関係のモジュールは、バス・パワード・モード(USBバスから電源をもらうモード)の場合、電流容量の制限はありますが、CPUを含め外部に接続する機器にも電源を供給できるため、マイコン・モジュール自体に別電源を供給する必要もありません。 次の図は、#121A USBモジュールでPIC16F88を使用して温度センサとLEDを取り付けた例です。この構成の場合、パソコンから温度を読み取ったり、LEDをON/OFFさせるようなプログラムが作れます。また、LEDと並列にリレーを接続すれば、簡単な温度コントローラに発展させることもできます。 ●AVR使用のDIPモジュール 前項のリストに挙げていますが、最近AVRチップが乗ったDIPモジュールも製作しています。チップはATmega168とATtiny2313の2種類ですが、いずれもFT232RLとUSB-Bコネクタが搭載でき、直接USBバスへ接続できるようになっています。これらのAVR関係については、また別の機会に説明したいと思いますが、ここではレイアウト図だけ紹介しておきます。
2007/08/08 14:07 シンプル・タイマの製作例の実体配線図に間違いがあったので、正しいものに差し替えた。 投稿日時: 2007年07月18日 15:20 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0) 新製品 高集積度シングル/デュアル・チャネルDC-DCコンバータフリースケール・セミコンダクタ・ジャパン(株)は、データ密度の高いDDR1/2/3メモリ・システムを初めとする、幅広いアプリケーションにおいて効率よく電力を供給するシングル/デュアル・パワー・レギュレータ集積回路(IC)シリーズ「MC34712/3/6/7」を発表した。DDR1/2/3用DC-DCコンバータのMC34712(シングル)/MC34716(ダブル)と汎用DC-DCコンバータのMC34713(シングル)/MC34717(ダブル)である。 新製品は、コントローラとパワーMOSFETを1チップに集積化していることが特徴で、最大1MHzの可変式スイッチング周波数により、インダクタとコンデンサの小型化が可能。 投稿日時: 2007年07月18日 22:02 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0) 新製品 センサ情報ASPサービスシステム(株)日立製作所と、(株)テクノロジー・アライアンス・グループ(TAG)は、センサ情報ASP(Application Service Provider)サービス・システムを開発した。多種のセンサや機器からデータを自動的に収集して専用データ・センタで一元管理し、各種サービス事業者に対して必要な情報を提供するものである。 このシステムを開発するために次の装置・システムを開発した。
投稿日時: 2007年07月18日 22:59 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (1) 2007年07月20日新ブログ 立ち上げのお知らせ 当エレキジャックのブログでは、ニュースやイベント情報以外に、電子工作に役立つ記事、連載を掲載していますが、すぐにトップ画面から消えてしまい、過去の記事を見つけるのがやりやすいとはいえないのが現状です。 玄人志向製玄箱PROを電子工作に使ってみようというもくろみのブログの準備を行っていましたが、来週中に公開できる見込みです。公開前から、たくさんの方にごらんいただきありがとうございます。 投稿日時: 2007年07月20日 13:07 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0) コウモリ探知機の調整に使う超音波発生器
超音波発生器の回路図は下記URLからご覧ください。 投稿日時: 2007年07月20日 13:51 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0) 制御回路 モータ制御1 連載4-1 今回から数回モータの回転制御の話をします。 対角線上のスイッチがオン/オフされ、モータに加わる、電源回路のプラス・マイナスを切り替えることができます。 ●モータの回転方向の表示 ◆CW(Clock Wise)時計回り 内部のブロック回路図をデータシートから転載します。ピン番号は(P)/(S/SG)/(F/FG)のモデルでの番号を示しています。Pは左端の番号となります。 この回路の説明と、実際のモータ制御のテストを次回に行います。 神崎康宏
投稿日時: 2007年07月20日 14:09 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0) USBSPYDER08を使ってみよう(部品外付けで動作させる-後編) (連載4回) 前回はUSBSPYDER08に圧電スピーカをつなぐハードウェアとソフトウェアのひな型を作りました。 = プロジェクトを再開する = 前回作成途上だったプロジェクトを再開します。 すると、使ったことのあるプロジェクト一覧が開きます。 これでプロジェクトが開きました。 = プログラムを書く = いよいよ、アプリケーション独自のプログラムを記述します。
ソース・コードに2か所、追加を行っています。 まず、16ビットの大域変数を三つ定義しています。 そして、"main()"関数の中には、無限ループを配置し、その中からメソッドを呼び出しています。 for (;;) { (void)PPG1_SetFreqHz(Freq1); // 第一番目の音を出す。 Cpu_Delay100US(Period); // 時間待ちをする。 (void)PPG1_SetFreqHz(Freq2); // 第二番目の音を出す。 Cpu_Delay100US(Period); // 時間待ちをする。 } "SetFreqHz"メソッドを実行するとエラーコードを返します。 アプリケーション・プログラムは、以上で完成です。 = プログラムを実行する = それでは、USBSPYDER08にプログラムを書き込んで実行させてみましょう。 最初に現れるのは、"Target Connection"(ターゲットへの接続)ダイアログです。 このダイアログでは、"Hardware Model:"(ハードウェアの種類)に"USBSPYDER8"を選び、"Device code"(デバイスの型式)に"MC9S08QG4"を選んで、"Connect"(接続)をクリックします。
プログラムが書き込まれたら、デバッガ・ウィンドウが開きます。 メニュー・バーから"Run" - "Start/Continue"を選ぶか、F5キーを押すとプログラムが実行され、音が鳴り始めます。 "Data:1"ウィンドウには、大域変数の一覧が表示されています。このウィンドウから、大域変数の値をリアルタイムに変更することができます。 "Freq1"をダブルクリックすると数値を変更することができます。 変数の変更は、プログラムが実行されているかどうかに関わらず行うことができます。また、変数を変更する操作によってプログラムやタイマが影響を受けることもありませんので、デバッガが動作しているからといって音の高さやテンポが変わることもありません。 このように動作中のマイコンに対してデバッグを行う機能を"In-Circuit Debug"(回路に実装した状態でのデバッグ)と呼びます。 次回は、簡単なアプリケーションを作成して、USBSPYDER08を開発ツールとして使ってみます。 田中範明
投稿日時: 2007年07月20日 15:40 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0) 新製品 超小型RGBカラー・センサ三洋半導体(株)は、オプト・デバイス用チップサイズ・パッケージ(OD-CSP)技術を使い、世界最小サイズを実現したRGBカラー・センサ「LV0130CS」を開発、2007年7月からサンプル出荷を開始する。カラー・センサは、は、受光した光を赤(R)、緑(G)、青(B)それぞれの色信号に検出し、その検出強度を外部に電気信号として出力する半導体素子。 〔特徴〕 投稿日時: 2007年07月20日 22:21 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0) 2007年07月22日青少年のための科学の祭典防府市青少年科学館 ソラールは、夏休みの特別企画展・企画情報展として、青少年のための科学の祭典~見て!作って!科学に挑戦~「おもしろサイエンスinソラール2007」を開催する。月曜日を除く毎日、いろいろな科学実験組み立て教室に参加できる。
投稿日時: 2007年07月22日 20:27 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0) 2007年07月23日「わくわくどきどき工作スタジオ」追加募集東京都教育委員会では「わくわくどきどき夏休み工作スタジオ」と称して、ものづくり体験教室を開催します。都立工芸高校でも6講座開講します。 投稿日時: 2007年07月23日 12:06 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0) 玄箱PROのページ 公開すでに、マイコン関係を中心とした「マイコン:初歩のマイコン」、入門者向けの製作記事を中心とした「工作入門:Kits and Kids」、No.3の特集でも取り上げる「インドア・プレーン」という分野を絞ったブログのページをスタートさせています。ぜひ、ご覧ください。随時更新しています。 本日、玄箱PROを公開しました。 公開前から、たくさんの方にごらいただいていましたが、玄人志向製玄箱PROを電子工作に使ってみようというもくろみのブログを公開しました。玄箱PROという製品は、組み込みLinuxが動作するマシンで、ARM9互換Marvell製88F5182 400MHzというCPUが搭載されていて、いろいろなインターフェースがつながるおもしろい構成になっています。 投稿日時: 2007年07月23日 16:35 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0) ワイヤレス技術とモバイル機器に関する専門展示会(その1) ― WIRELESS JAPAN 2007 2007年7月18日~20日の3日間,リックテレコムが主催する「Wireless Japan 2007」が,東京ビッグサイト(東京都江東区)において開催された.本展示会は,無線技術を使ったモバイル機器に関する専門展示会である.普及が一段落した携帯電話はケータイ・コンピュータへと進化し,ワイヤレス・ブロードバンド・ネットワークの端末となり,そのためのサービス開発,機器開発,ネットワーク開発の手法が注目されている. ● ZigBeeに関する話題 投稿日時: 2007年07月23日 16:59 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (1) 新製品 メモリースティックDuo、miniSDカード対応コンバインタイプ・コネクタアルプス電気(株)は、メモリースティックDuo、およびminiSDカードに対応するコンバインタイプ・コネクタ「SCJD」シリーズを発表した。 〔主な仕様〕 投稿日時: 2007年07月23日 20:54 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (1) ディスカバリーキッズ科学実験館~ガリレオ工房~ディスカバリーチャンネルはNPO法人ガリレオ工房と共同で、親子で参加する実験教室「ディスカバリーキッズ科学実験館~ガリレオ工房~」を、今年も全国で順次開催する。今年のテーマは、「色んなエネルギーを体感しよう!~音と光のフシギな世界~」。対象は小学3~6年生の児童とその保護者の2名1組で、ディスカバリーチャンネルのホームページから応募する。 開催会場は、札幌(9月23日)、東京(9月17日、10月14日)、神戸(8月26日)、下関(11月18日)で、応募期間がそれぞれ決められている。 投稿日時: 2007年07月23日 21:58 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0) 2007年07月24日ものづくりフェア in 2007都立工芸高校では、都立工業高等学校「ものづくりフェア in 2007」のイベントを開催します。 開催:8月25日(土)0900~1500 詳しくはものづくりフェア in 2007のホームページで。 都立工芸高校 03-3814-8755 投稿日時: 2007年07月24日 11:00 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0) ワイヤレス技術とモバイル機器に関する専門展示会(その2) ― WIRELESS JAPAN 2007●特定小電力無線を利用したネットワーク ●ギガ・ビットの光無線システム 投稿日時: 2007年07月24日 13:59 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0) 《短期連載》ブレッドボードで始める電子工作(1)【むかしエレキット,いまブレッドボード】 今から40年も前のこと,エレキットという配線盤が流行りました.
投稿日時: 2007年07月24日 14:28 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0) 新製品 簡単に音声機能を実装する東芝音声コーデック(株)東芝セミコンダクターは、専用ICなしで簡単に音声機能を実装することのできる音声コーデックを発表した。 マイコンのアプリケーション・プログラムと音声コーデックを組み合わせることで、音声機能を実装できる。この音声コーデックは、音声データの1/2圧縮と無音圧縮を組み合わせ、1/2以下の圧縮率を実現している。 投稿日時: 2007年07月24日 21:43 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0) 2007年07月25日エレキジャック No.3の特集記事見本PDFエレキジャックNo.3は、本日7月25日(水曜日)発売です。
投稿日時: 2007年07月25日 09:23 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0) コウモリ探知機の製作・訂正と補足
●p.166,図4 なお、使用部品を表にまとめました。ご利用いただければ幸いです。 投稿日時: 2007年07月25日 09:30 | パーマリンク | コメント (6) | トラックバック (0) コウモリマイク工作教室
武藤浩二
投稿日時: 2007年07月25日 10:05 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (1) うたっこトレーナの製作エレキジャックNo.3のp.107「カラオケ独習機うたっこトレーナの製作」の記事中、基板の結線図に誤りがありました。正しい結線図を下記に掲示します。お詫びして訂正いたします。 〈編集部〉
投稿日時: 2007年07月25日 16:53 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0) 2007年07月26日「すがもパソコン茶屋 Supported by intel」 ― 巣鴨地蔵通り商店街にオープン 年齢に関係なくパソコンを趣味にしようという人たちが参加している「コンピューターおばあちゃんの会」が,2007年7月26日~29日の4日間(10:00~16:00),巣鴨地蔵通り商店街にある「アルプスカフェ」を借りて,「すがもパソコン茶屋」をオープンした.インテル社が協賛. 会期中は,「コンピューターおばあちゃんの会」の会員といっしょに,お絵かきや写真加工,童謡・民謡の編曲,俳句・川柳などを,パソコンを使って体験することができる.専門のスタッフが常時サポートしているので,パソコンに不慣れな人でも安心してパソコンを体験できる.参加費は無料で,来場者にはインテル社のロゴ入りオリジナルどら焼きとお茶がサービスされる。 ●シニア向けパソコン ― Slate DT 投稿日時: 2007年07月26日 17:03 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0) エレキット工作教室(株)イーケイジャパンは、社屋で「エレキット工作教室」を開催する。楽しみながら「ものづくり」と「エレクトロニクス」が体験できる教室で、完成までスタッフがサポートする。 開催日 7月28日(土) 申し込みはTEL:092-923-8235(平日10:00~18:00)。 投稿日時: 2007年07月26日 23:17 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0) 2007年07月27日ETxロボット2007 パート2:みんなのロボットETxロボット2007実行委員会主催による「ETxロボット2007」の「パート2:みんなのロボット」が開催される。
投稿日時: 2007年07月27日 20:46 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0) 2007年07月28日《短期連載》ブレッドボードで始める電子工作(2)【いまブレッドボード】 最近,エレキットのような型式の配線盤がリバイバルとして復刻されましたが,実用品としてはブレッドボードがあります. 次回からは,このブレッドボードの使い方をご紹介しましょう. 投稿日時: 2007年07月28日 09:00 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0) 2007年07月29日新製品 RTCおよびLCDインターフェース内蔵16ビットRISCマイコンマキシム・インテグレーテッド・プロダクツ社は、RISC MAXQマイクロコントローラの新製品として、高集積ミックスドシグナル・マイクロコントローラ「MAXQ3100」を発表した。 〔特徴〕 JTAGインターフェース・ボードおよびLCD搭載のMAXQ3100の評価キット(EVキット)も提供されている。
投稿日時: 2007年07月29日 20:32 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0) 新製品 ネットワーク装置向け低位相雑音のクロック・ジェネレータ日本テキサス・インスツルメンツは、クラス最高の低位相雑音RMS 380fs(10kHz~20MHz)を実現するクロック・ジェネレータ「CDCE421」を発表した。水晶発振回路と、ループ・フィルタを集積した周波数シンセサイザを内蔵しているのに加えて、EEPROMも集積しており、より高いプログラマビリティを提供する。 〔特徴〕 投稿日時: 2007年07月29日 21:52 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0) 2007年07月30日日本橋 パーツランド開店7月25日、日本橋の電気街の大通りにパーツランドが開店した。 シリコンハウス共立のビルとは、大通りをはさんで向かい側に位置するので、わかりやすい。 投稿日時: 2007年07月30日 10:16 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (2) 新しいブログを公開 オーディオ工房現在までに、以下のように分野を絞ったブログのページをスタートさせています。
随時更新しています。ぜひ、ご覧ください。 そして本日、「オーディオ工房」を公開しました。 公開にあたり、記事のアップを行っているパワー・アンプの試作基板をプレゼントします。ふるってご応募ください。パワー・アンプのほかに、イコライザ・アンプなどの設計製作も予定しています。 パワー・アンプの試作基板 アンプ2枚、電源1枚 合計5組 投稿日時: 2007年07月30日 14:13 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0) エレキジャックNo.3訂正情報p.157 「1.5Vで白色LEDを光らせてみよう!」の記事中、間違いがありましたので、訂正してお詫び申し上げます。 p.157の回路図中、コイルのAは1000pだけに接続。 p.158の部品配置図中、抵抗1.8kΩの下のパターンは離れている。 正しい図面は、サポート・ページに掲載しました。 投稿日時: 2007年07月30日 14:33 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0) コウモリマイク工作教室のビデオ映像
投稿日時: 2007年07月30日 17:41 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0) 新開発 デスクトップPC向け静音水冷システム日本電気(NEC)(株)およびNECパーソナルプロダクツ(株)と(株)日立製作所は、PC本体の静音レベルを従来比約1/3に低減する、デスクトップPC向けの新水冷システムを共同開発した。日立の水冷技術とNECのPC開発設計技術により実現したもので、NEC製の次期個人向けデスクトップPCに採用される予定。 〔概要〕 投稿日時: 2007年07月30日 22:41 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0) 2007年07月31日USBSPYDER08を使ってみよう(独立したアプリケーションを作成-前編) (連載5回) 前回は、USBSPYDER08に直接部品をつないだアプリケーションを作成しました。 = 小型ディジタル温度計のハードウェア = USBSPYDER08は、8ピンのマイコンだけではなく、16ピンのMC9S08QG8にも使用することができます。 小型の基板にMCUとボタン電池を並べたため、表示に使用する7セグメントLEDは残りの場所に1個だけ配置しました。 このアプリケーションの回路図と使用部品は以下のとおりです。
このプログラムでは、使用していないときに計測を停止させる機能を省いているので、フローチャートに従って延々と温度を表示し続けます。そのため、ボタン電池はあっという間に消耗してしまいます。 次回から、ソフトウェアの開発を行います。 田中範明
投稿日時: 2007年07月31日 09:20 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0) 制御回路 モータ制御2 連載4-2 前回提示したモータ制御回路を、、実際に2回路ブレッド・ボード上で組み立て自走車を走らせてみます。 ●モータ用電源 ●制御回路電源 ●ブレッド・ボード上の制御回路 ・モータへの接続 ・制御入力 ・入力の制御はジャンパ線で ●稼動テスト ●テストの確認事項 これらについて実際測定してみてください。次回は、この(1)~(3)の確認結果をもとに、もう少し詳しくTA7291Pの使い方について検討します。
神崎康宏
投稿日時: 2007年07月31日 13:45 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0) |




















・接点保護機能搭載





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