マイコン 工作入門 インドア・プレーン 玄箱PRO   アキバ界隈   100均   イベント

2007年07月11日 アーカイブ

2007年07月11日

第8回国際鉄道模型コンベンション

NPO法人 日本鉄道模型の会は、「第8回国際鉄道模型コンベンション」を開催する。また、同会はコンベンション・ボランティアを募集している。

場所  東京ビッグサイト西ホール&屋上展示場
会期  2007年8月10日(金)~12日(日)
入場券 一般 1,200円(3日間有効)、 中学生以下 無料

0711jamImage1.jpg

タグ:  

投稿日時: 2007年07月11日 21:02 | | コメント (0) | トラックバック (0)

自走車にセンサを取り付ける。自走車の車体の準備(2) 連載3-5

 ユニバーサル・プレートを重ねる場合間に、スペーサを用意します。スペーサがない場合は、45mmから50mmのM3のビスを利用する方法があります。ホームセンタではM3のビスは30mmくらいの長さまでそれ以上の長さのビスはあまり置いていません。
 誰でも入手できるようにマルツパーツのメタルスペーサM3用35mm(105円)とジュラコンスペーサM3用40mm(47円)を入手しました。
各種スペーサ

 

 ビスはM4ですと50mmのステンレスのビスが見つかったのですが、M3は30mmまでの長さが一般的で、ホームセンタを6店舗探し7店舗目でM3 50mmのビスが見つかりました。ステンレスのビスは見つかりませんでした。
 今回は、ユニバーサル・プレートを重ねるために、真中のジュラコン40mmのスペーサを使用しました。これらのスペーサは両端にネジが切ってあってビスでプレート固定します。

●テスト用の自走車
 プレートを2段に重ね、下のプレートにはツインモーターギヤボックスと制御回路用の単三3本の電池ボックスをセットします。それぞれユニバーサル・プレートにビスとナットで固定します。

テスト用の自走車

 上段のユニバーサル・プレートには、モータの電源2.4から3Vを供給する単三2本の電池ボックスとブレッド・ボードをセットします。電池ボックスは2本のビスとナットをしっかり固定します。ブレッド・ボードはテストに使用するだけですので仮止めしてあります。
 モータの配線、4本のリード線を左右のモータの端子にはんだ付けします。リード線のもう一方の端はブレッド・ボードに配線できるように、スズ・メッキ線をはんだ付けします。テストで動作を確認しましたらユニバーサル基板で制御回路を作る予定です。その際、リード線は基板・配線のコネクタを使用するつもりです。


リード線モータの電源の配線

 モータへの入力端子の極性がわかるように、それぞれのモータに赤・黒、白・紺のペアのリード線で接続しました。

●ブレッド・ボードで配線の接続を行う

 モータに赤・黒、白・紺のペアのリード線で接続

 ブレッド・ボードへは、モータの電源からリード線をスイッチ経由で配線します。ブレッド・ボードの上下の電源ラインにエネループの2.4Vの電源がスイッチ経由できています。
 M1,M2のモータからのリード線をプラス、マイナスの電源ラインに接続します。
 左右のモータの供給する電源の極性は上に示したように反転させます。
 極性を反転して接続すると、左右のキャタピラの回転方向が同じになり直進します。しかし左右別のモータでドライブしているので、直進性は必ずしも良くありません。
 極性を同じにすると左右のキャタピラの動きが反対になるので、その場で回転します。



 次回からは、ブレッド・ボードを使って制御回路のテストを予定しています。



神崎康宏

タグ:  

投稿日時: 2007年07月11日 22:18 | | コメント (0) | トラックバック (0)