カバンの回路の回路図
カバンの回路は、次に示すカバンの写真に従い配線し端子を縫い付け接続しました。記事の写真にはピンの番号、電源のプラスか、マイナスかを示しておきました。回路図から部品の端子を調べるより実物にあわせて配線できるほうを選びました。
(配線はエレキジャックNo.11号 p.88 写真12を参照)
回路図を示す
個々のデバイスの配線の状況を確認し、スケッチの記述と照らし合わせるために、次に回路図を示します。
LilyPad Arduinoのオプションのモジュールはその辺の配慮が行き届いていて、それぞれのモジュールが同じ色調の基板に必要な付加回路が盛り込まれていて、カバンの写真に示したように各モジュールを導電性の糸で縫いつけ結ぶことで仕組みが完成するようになっています。
高輝度白色LED
高輝度白色LEDは、LilyPad Arduino のディジタル出力3番に接続されています。2本のLEDはマイナス側の端子が、3本のLEDがプラス側の端子に接続されています。そのため、3番ポートがHIGHになったときは3本のLEDが点灯します。3番ポートがLOWになったときは2本のLEDが点灯します。出力がHIGH、LOWでそれぞれ別のLEDが点灯し、一つのポート動作でできるだけ多くのLEDを点滅させることを図っています。
次回、ブレッドボード上でこの回路の動作を確認してみます。
<神崎康宏>


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