サポート・ページのリスト2-1
サポート・ページに掲載したリスト2-1はArduino IDEのソース・ファイルをそのまま掲載してあります。そのためエクステントがPDEとなっています。
クリックして開くことができなければ、スケッチを保存するフォルダに保存してArduino IDEを起動し、
File>Sketchbook>Open
でリスト2-1のarduino040.pdeを開きます。その際必要なフォルダがないので作るか聞いてきます。これに答えて先に進みます。
また、arduino040.pdeはテキスト・ファイルですので、エクステントがpdeでもメモ帳で開くこともできます。
麹作りを行う
エレキジャックNo13の発売に合わせて、気温の高い状態の麹の培養の状況を確認するために再度、エレキジャックNo13の記事と同じ条件で麹の培養を行いました。
種麹について
今回の種麹は、入手先のリストの中から「KOJI-ZA」を選びました。米麹用の20g入りが800円ですが、定形外郵便で送ってくれますので送料が90円とほかに比べて格安になります。送料込みの値段で930円となりました。カードで支払いましたので、種菌に関する出費はこれだけです。
2009年12月8日までの有効期限が記載されたアルミ・ラミネートのしっかりしたパッケージに包装されています。麹が3kgもあると甘酒がしばらく賞味できます。また麹は冷凍保存して少しずつ使う予定です。そのため、来年の味噌の寒仕込みまでは麹を作る予定がないので、少々多いのですが今回全量使用しました。
米を水につけ一晩おく
米を3kg量り、よくとぎ、一晩たっぷりの水につけて置きました。蒸す数時間前に水からあげしっかり水を切ります。2時間ばかり次に示すように笊にあげておきました。
蒸し布にくるみ蒸篭で蒸す
確認のための温度センサをセットして蒸します。
次に示すように、たっぷり水を満たした鍋を火にかけ、水が沸騰したら米を蒸篭に入れ蒸します。自作した蒸篭は板厚が少し厚いので、接着剤だけでは何回も使っていると蒸したとき反って隙間が空き、ネジ止めが必要になります。
これ以上薄い板が入手できずこのサイズになり、かなり重いものとなりました。それでも5回以上使っていますが、まだまだ使えます。市販の蒸篭は30cmくらいの大きさの蒸篭は8千円から1万円くらいします。2千円以下でできましたから自作の蒸篭のコスト・パフォーマンスは抜群です。
30から40分くらいで全体が95℃以上になります。それから20から30分加熱して蒸す作業を終えています。
蒸しあがると白かった米が、透明になり指でつぶそうとすると弾力がありゴムのように押し返してきます。食べるとご飯のように柔らかくはありませんが、芯のあるご飯とは異なり、歯ごたえはありますが、違和感無く食べられます。
次回麹の植え付けから説明します。


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