蓑虫クリップ・コードを作る
LilyPAd Arduinoのオプションのパーツを利用してテストを行うとき、蓑虫クリップ・コードをたくさん使用します。しかし、市販の蓑虫クリップ・コードのコードの長さが少し長く、そのままではあまり使い勝手がよくありません。そのため、今回はコード部分が10cmくらいの蓑虫クリップ・コードを作ります。
各色10cm2本のコードを用意
蓑虫クリップの色と同じ、白、青、緑、黄、赤、黒の6色のコードを約10cmに切りそろえて12本用意します。
蓑虫クリップ(小)を揃える
改装中の秋葉原の千石電商本店の2階の売り場で、蓑虫クリップの小を各色4個、6色あったので計24個の蓑虫クリップを購入しました。1個30円でした。
両端の被覆を向きカバーを通す
各コードの両端の被覆を数mmワイヤ・ストリッパで剥きます。その後、次に示すように蓑虫クリップのカバーをコードに通しておきます。クリップをはんだ付けしたあとではカバーはセットできません、これを忘れるとはんだ付けのしなおしになります。クリップを通す場合向きも間違えないようにします。
あらかじめ、全部のコードにカバーをセットしました。
クリップへのはんだ付け
スタンドのクリップに蓑虫クリップのクリップを固定します。この後、はんだ付けするコードも次に示すように逆作用ピンセットで固定しました。
はんだ付けの練習になります。
絶縁部の圧着
クリップの根元の部分の絶縁被覆の上から圧着する部分は、たまたま対応できる圧着ペンチがありましたので、これを使いました。
取り付けが済んだクリップ
はんだ付けを終え、圧着部分の圧着が済んだクリップ。クリップ部分のはんだ付けは十分にクリップを過熱してはんだ付けしないとはんだ付け不良を起こします。


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