プレゼント基板を組み立てよう (その1)

  エレジジャックNo.14は基板が付属しません。代わりに、読者へのプレゼントになります。プレゼント基板の端に、Pepperもあります。

 http://www.eleki-jack.com/support/no14/

R0013863.jpg  今回は、プレゼント基板のPepper部分の作り方を説明します。

 今回は、プレゼント基板のPepper部分の作り方を説明します。
  まず基板を切り出します。そのままでも割れますが、万が一失敗しないようにカッター・ナイフで切り込みを入れましょう。

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 切り口は、目の細かいヤスリで仕上げておきます。

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  以前試作したOLIMEX製の基板と比べてみました。プレゼント基板のほうが精度も高くしっかりしています。

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 組み立て方は、連載の記事を参照してください。

 Ginger/Pepper/Sugarでフィジカル・コンピューティング(2)
第2回 Pepperを組み立てよう-1
  http://www.eleki-jack.com/FC/2008/11/gingerpeppersugar2.html
Ginger/Pepper/Sugarでフィジカル・コンピューティング(3)
第2回 Pepperを組み立てよう-2
  http://www.eleki-jack.com/FC/2008/11/gingerpeppersugar3.html

 連載のとおりに組み立ててもよいのですが、今回はツェナー・ダイオードの代わりに青色発光ダイオードを使ってみました。
  • 発光ダイオードを使う場合には、必ず青色にします。これは青色発光ダイオードの順方向電圧(Vf)が一般的に3.4-3.6であることを利用しているためです。ほかの色ではVfが異なり動作しません。
  • 発光ダイオードの場合、接続する極性を逆にします。ツェナー・ダイオードが降伏電圧を利用する代わりに、発光ダイオードの順方向電圧を利用するためです。
  • スペースの都合で、3mmのLEDを使います。3mmでも隣同士接触するので、少し斜めに付けるか、LEDのつばの部分を削ってまっすぐ入るようしてもしてください。

R0013892.jpg
 ほかの部分の組み立て方は上記の連載と同じです。

R0013894.jpg
  発光ダイオードが点滅してUSBの動作の状態がわかり面白いと思います。  また、高輝度のLEDを使うと明るすぎるので、普通の輝度のLEDのほうがよいでしょう。高輝度でまぶしい場合には、シリコンのキャップを被せます。

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