小型LCD、Arduino、K型熱電対を接続する LCDのモジュールは、Arduinoのボードに直接取り付けるには、少し大きいので、いつもの通り蒲簿の板に取り付けようとしました。あいにく蒲鉾の板では幅が少し足りないので、120mm×120mmの板に取り付けることにしました。
材料を次に示します。板は120mm×920mm×13mmのホーム・センタで購入したファルタカの板を切断しました。LCDモジュールとマイコン・ボードをステンレスのカラー木ネジで止めます。
小型LCDとArduinoを接続する 小型LCDディスプレイを接続するには輝度調整のボリュームが必要なので、Arduinoのマイコン・ボードにはシールドなどのボードを追加しなければ設置できません。そのため、47mm×72mmの小型のユニバーサル基板にLCDモジュールを取り付け、この基板に輝度調整用のボリュームを取り付け、バックライトへの配線などもこの基板で行います。
具体的には、Arduinoのマイコン・ボードとは6ピンの信号ケーブルとプラス・マイナスの2本の電源ラインを結ぶだけでよいようにしています。
時間を計る Arduinoのスケッチで時間を計るためには、millis()関数が用意されています。これはArduinoのマイコン・ボードに電源が投入されてからの経過時間が戻されます。単位はmsです。6万で割ると分の経過時間となります。
この値の奇偶でポート5に接続されてLEDの点滅を行います。ポート6に接続されたLEDは2分ごとに点滅するようにします。そのため12万で割りその答えの奇偶で点滅します。
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