「Gainer互換Pepperでフィジカル・コンピューティング」で紹介したPepperのキットがスイッチサイエンスから発売されました。
http://www.switch-science.com/products/detail.php?product_id=264
- 拡張性の高いTiny85を使っています
- コネクタはライトアングルのコネクタで加工が不要です。
- 基板の色は赤、通称redpepper
早速キットを入手しましたので,作り方を写真で紹介します。
【パーツ】
以前紹介した物と同じで、全パーツで12点になります。とくに、赤い基板が特徴です。
【組み立て方】
次の順序で組み立てると、組み立てやすいと思います。
(1)抵抗、ダイオード
ダイオードは向きがあるので注意
(2)ポリヒューズ、セラミック・コンデンサ
基板の端に並べます。
(3)ICソケット
切り欠きがUSBコネクタに近い方になるように差し込む。基板から浮かないようにしてはんだ付け。
(4)コネクタ(USB, ピンヘッダ)
どちらも基板から浮かないように奥まで差し込んだ状態ではんだ付けする。はんだ付けの際に高さを合わせるのに、下に何か敷くとよい。
(5)Tiny85を差し込む
差し込む前に、テスタで電源のショートがないか確認する。Tiny85を向きに注意してそっと優しく差し込む。
(6)完成
右が今回作成したものです。USBコネクタに接続して確認してみてください。
【組み立て方シート】
crow_coffee(石渡 昌太)さんがHPでredpepperの作成方法をシートにまとめています。
http://www.kiki-kaikai.org/blog/?p=114
わかりやすいと思います。ぜひ作成の参考にしてください。
桑田喜隆


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