Arduinoで作る「車の運転優しさセンサ」(4)
二つの電源電圧
Arduinoの電源電圧は5Vでこの電源電圧がアナログ入力のA-D変換の基準電圧となります。アナログ入力の入力値から電圧に変換するときに必要になります。
3.3Vの電源は、三軸加速度センサの電源電圧となります。またこの加速度センサの各軸の±の変換点である原点の電圧が加速度センサの電源電圧の1/2 となります。この原点の電圧値を基に加速度を計算します。
これらの実測値をスケッチで反映できるように、変数として定義します。
float VD=4.9; // 電源電圧
float VDa=3.3; // 加速度センサへの電源
実際の電圧を測定し初期値として設定します。




