SCP1000から気圧、気温を読み取るスケッチ(3)
コマンド説明の訂正
第6回の指令データについて説明にミスがありました。リセットのRSTRレジスタ、ステータスのSTATUSレジスタのアドレスの値を誤っていました。RSTRは正しくは6で誤って5、STATUSは正しくは7で誤って6としていました。
レジスタのアドレスを修正し、SCP1000への指令になるCodeもあわせて修正し赤字で示しています。ご迷惑おかけしました。
SCP1000から気圧、気温を読み取るスケッチ(3)
コマンド説明の訂正
第6回の指令データについて説明にミスがありました。リセットのRSTRレジスタ、ステータスのSTATUSレジスタのアドレスの値を誤っていました。RSTRは正しくは6で誤って5、STATUSは正しくは7で誤って6としていました。
レジスタのアドレスを修正し、SCP1000への指令になるCodeもあわせて修正し赤字で示しています。ご迷惑おかけしました。
気圧センサSCP1000を接続してみる(4)
秋月電子通商から発売されているSCP1000を用いた気圧センサ・モジュールをミニブレッドボードにセットして、Arduino Proの3.3Vの電源のものと接続しました。SCP1000は動作電圧が3.3Vとなっているため、通常の5V電源のArduinoでは信号線の接続のために電圧を変換するレベル・コンバータが必要になります。
そのため、次に示すように3.3V電源のArduino Proを使用することで、レベル変換なしで使うことにします。このArduinoとSCP1000のセンサ・モジュールを、MISO(12)、MOSI(11)、SS(10)、SCK(13)の4本の信号線で接続します。
気圧センサSCP1000を接続してみる(3)
マイコンのレジスタの操作の確認
入出力の方向を決めるレジスタ
Arduinoのディジタル・ポートの8から13までは、PB0からPB5に割り当てられています。このポートBの入出力の方向を決めるためのレジスタはDDRBです。この該当ビットを0にすると入力、1にすると出力とディジタル・ポートの入出力が決められます。Arduinoのスケッチでは、このディジタル・ポートの入出力の方向を決めるための命令、