Arduinoを使おうの最近のブログ記事

Arduino イーサネット・シールド(2)
 前回、Arduinoイーサネット・シールドをサーバにして、五つのアナログ・ポートの入力結果を表示しました。今回はそのアナログ入力ポートに、温度センサ、明るさセンサ、センサなどを接続してみます。
 温度センサはLM60、LM35を使用します。明るさセンサは、とりあえず、手元にある小型のCdSを利用します。ROHS対応を考えると、あまりCdSセンサは使いたくありません。次回にはCdSと同様な、人間の目の感じる明るさと同じように補正したフォト・トランジスタが発売されていますので、そちらも検討します。

シールドに乗るマイクロブレッドボード
 スイッチサイエンスで販売している超小型ブレッドボードは、Arduinoのシールドの上に載るサイズになっています。今回このブレッドボードの上に温度センサ5個、CdSの明るさセンサを一つ次のように載せました。

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 Arduino IDE 0018が2010年1月29日からArduinoのダウンロードページからダウンロードできるようになりました。
 ダウンロードして、Windows7(Home Premium)のPCに展開して起動してみました
 次に示すように外観も変わっていません。以前のような、JAVAのトラブルは起きていません。Windows XPのOSでも問題なく動作しています。

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ラッピング用ワイヤを用いた配線(3)
  今回は、バッグにLilyPAad用の電源を接続しました。その接続の様子を示します。ラッピング・ワイヤを布に通すために、図に示すように、ラッピング・ワイヤの先端の被覆を少し向いておきます。これで、針で開けた穴が通りやすくなります。布の薄い場所なら、針穴なしでワイヤを通すこともできました。

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Arduino イーサネット・シールド(1)
  前回で、IPアドレスの空きエリアがわかりました。空きエリアを元にイーサネット・シールドに次のIPアドレスを割り当てます。
   192.168.1.153
 MACアドレスは基板に添付されている MACアドレスの値を使用します。

Arduino イーサネット・シールド
  Arduinoのイーサネット シールドには、MACアドレスとIPアドレスを設定する必要があります。最近はほとんどのイーサネットのボードがDHCPに対応していますが、このボードは対応していなく、イーサネット・シールド用の標準のライブラリもDHCPに対応していません。
 そのため、イーサネット上の使用されているIPアドレスを調べて、重複しないようにイーサネット・シールドのIPアドレスを決める必要があります。

ラッピング用ワイヤを用いた配線(2)
   前回、LilyPad Arduinoとオプションパーツをラッピング・ワイヤで接続して動かしてみました。今回は、トートバッグにラッピング・ワイヤで縫い付けてみました。


刺繍針で穴を明けワイヤを通す
   AWG30のラッピング・ワイヤは刺繍針の針穴に通すことはできますが、布を縫おうとするとワイヤが引っ掛かります。そのため、刺繍針で穴を開けその穴にラッピング・ワイヤを通しました。
 部品の穴の下に布の裏からラッピング・ワイヤを通し、5cm以上被覆をむいたラッピング・ワイヤを部品の取り付け穴に巻きつけます。部品だけに巻きつけ布を重ねていません。

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Arduino イーサネット・シールド
   次に示すイーサネット・シールドとArduino Duemilanoveを組み合わせて、Arduinoでのイーサネットへ接続のテストを行います。

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エレキジャックの読者プレゼントでユニバーサルのシールドがもらえる
 エレキジャックNo15で用意したプリント基板に次に示すようにArduino用のコンパクトで使いやすいユニバーサル基板が用意されています。

 編集部注:第2次応募は、2009年12月16日からを予定しています。

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ラッピング用ワイヤを用いた配線
  ラッピング用ワイヤを用いて、次に示すように導電性の糸の代わりにAWG30(0.26mm)の太さのラッピング・ワイヤを使用して配線しました。
 LilyPad用の3色LEDを接続してあります。動作テストはArduinoのホームページにあるLilyPad ArduinoのtutorialにあるRBG-LEDのスケッチを使用しテストしました。
 

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小型LCD、Arduino、K型熱電対を接続する(2)
 スイッチサイエンスのオリジナル商品のMAX6675K型熱電対温度センサ(SPI接続)で測定したデータを、超小型LCDディスプレイに表示します。

 熱電対ですので1000℃以上の測定ができます。チャッカマンの炎の温度を測ってみました。

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