配線方法の検討の最近のブログ記事

ラッピング用ワイヤを用いた配線
  ラッピング用ワイヤを用いて、次に示すように導電性の糸の代わりにAWG30(0.26mm)の太さのラッピング・ワイヤを使用して配線しました。
 LilyPad用の3色LEDを接続してあります。動作テストはArduinoのホームページにあるLilyPad ArduinoのtutorialにあるRBG-LEDのスケッチを使用しテストしました。
 

lilypad270010.jpg

LilyPad Arduinoの配線方法
 LilyPad Arduinoの配線には導電性の糸が用意されています。糸の縫い目がアクセントとなり魅力的な作品ができるのも事実です。一方、導電性の糸の抵抗値が比較的大きいことと、経時変化があり長期間の信頼性に不安があります。その対応としてラッピング・ワイヤの使用を考えてみました。

 ラッピング・ワイヤによる配線は、1970年代のコンピュータはこのラッピング・ワイヤによる配線で筐体の裏側は滝のようになっていました。配線について少し考えてみました。

ラッピング・ワイヤ
 今回利用するラッピング・ワイヤは次に示すように、芯線の径が0.26mmで被覆の径が0.5mmとなっています。

lilypad260020.jpg

2009年12月: 月別アーカイブ

カテゴリ

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち配線方法の検討カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはLilypad用の豊富なパーツです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Creative Commons License
このブログのライセンスは クリエイティブ・コモンズライセンス.