いろんなArduinoを使うの最近のブログ記事

ソリッドステート・リレーのAC側のリード線の接続
 ソリッドステート・リレーのAC側のリード線もソリッドステート・リレーの基板にはんだ付けします。

 ACコード(100V交流)との接続は、次に示す差込形ピン端子で行います。この端子は、0.75から1.25mm2の撚り線対応のピン端子(写真左の赤色)です。ホーム・センタで朝日電器製のものを購入しました。

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LM35DZの温度を測定する
 今回使用した温度センサは、LM35DZに加えた電源電圧の値と関係なく、Voutに出力された電圧の値がそのまま、温度の値を表しています。
 mVの値で電圧を読み取り、その値を1/10した値が摂氏の温度の値を表します。

Arduino でアナログ入力ポートから電圧データを読み込む
 Arduinoのアナログ入力ポートは、入力された電圧とArduinoに加わる電源電圧(基準電圧)と比較して、入力電圧の大きさに応じて、0から1023のディジタルの値に変換します。
 そのため、アナログ・ポートから読み取った値を次の式で電圧の値に変換します。

Arduinoで温度を測る
   Arduinoのアナログ入力を用いると、温度センサからの出力電圧を読み取ることできます。適切なセンサを選べば、アナログ入力ポートから読み取った値の幾つかの計算を行うだけで、温度を読み取って表示することができます。

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Arduino NANO

シリアル・ポートへの書き出し
  Arduinoのマイコン・ボードには、LED以外には表示のための装置は搭載されていません。LEDの点滅だけでもいろんな情報のやり取りはできます。しかし、変数の値や、ボリュームの値をanalogRead関数で読み取ったときの値をモニタすることができると便利です。


Arduinoのシリアル通信
  Arduinoのマイコン・ボードのディジタル・ピンの0は、シリアル通信の受信ポートRX、1は送信ポートのTXに割り当てられています。PCとUSBケーブルでつながっている場合、Arduino IDEからのスケッチのアップロードはこのRX、TXのシリアル通信ポートを利用して行われます。
 また、スケッチの中でこのシリアル通信を行うための命令が次のように用意されています。

Aruduino NANO
 Arduinoとその互換品にはいろんなタイプのモデルがあります。今回からこれらのモデルについて説明を加えながら進めていきます。これらの各モデルは目的に応じた特徴がありますが、Arduinoとしての基本的な機能はみな同じようにもっています。この中核となる共通な機能を利用して、どのモデルでも動くようにスケッチを作ることもできます。
 今回から、手元にあるいろんなモデルのArduinoでスケッチを作ってみます。しばらくはArduinoのスケッチを作ってArduinoで何ができるか全体像を早く理解することを目的にしていますので、Arduinoのボードの説明は概要程度に止めておきます。各モデルの詳細な説明は別にまた行う予定です。
 Arduino NANOは、次に示すように直接ブレッドボードに差し込んで利用できるArduinoのマイコン・ボードです。国内のスイッチサイエンスで入手しました。6000円弱と少し高価ですが、直接ブレッドボードに差し込み利用できるので、テストが容易になります。

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