データのロギング
ArduinoのデータをArduino IDEのSerial Monitor の機能を利用してPCで受信し、モニタの画面の表示データをコピーして保存する方法を前回示しました。しかしこの方法だと、モニタできるデータに限りがあり、保存についても少し手間がかかります。PC側の受信用のプログラムを作るということも考えられますが、ここではターミナル・ソフトを利用することを考えます。
ターミナル・ソフト
ターミナル・ソフトとは、一番よく使われたのはパソコン通信で利用されたプログラムで、Windows XPまではハイパー・ターミナルと呼ばれるターミナル・ソフトがWindowsのアクセサリの中に添付されていました。しかし、Windows Vistaになってからはこのハイパー・ターミナルの提供がなくなりました。
今回、フリーソフトのTera Termを利用することにします。

