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甘酒を造る
3合の米でお粥を作る

  1.8l炊きの電気釜がありましたので、この電気釜で全粥を作ります。おかゆができあがったら、少しおかゆの温度が下がるのをまって麹1.5kg加えてかき回します。
 ハンド・ミキサで糊状になるまでよく混ぜ合わせます。

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  たっぷり水を含んだ米を蒸し、米の澱粉をアルファ化し、種麹を植え付け、30℃以上の温度と95%以上の湿度を保ち麹の胞子の発芽を促し、発芽が始まると温度と湿度を保ち、必要に応じて空気の入れ替えを行い麹の発育を促します。以上の処理を次に示します。

蒸した米
  水につけて水を吸った米は白くなっていますが、蒸された米は次に示すように透明になってきます。

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サポート・ページのリスト2-1
  サポート・ページに掲載したリスト2-1はArduino IDEのソース・ファイルをそのまま掲載してあります。そのためエクステントがPDEとなっています。
 クリックして開くことができなければ、スケッチを保存するフォルダに保存してArduino IDEを起動し、
   File>Sketchbook>Open
でリスト2-1のarduino040.pdeを開きます。その際必要なフォルダがないので作るか聞いてきます。これに答えて先に進みます。
 また、arduino040.pdeはテキスト・ファイルですので、エクステントがpdeでもメモ帳で開くこともできます。


麹作りを行う
  エレキジャックNo13の発売に合わせて、気温の高い状態の麹の培養の状況を確認するために再度、エレキジャックNo13の記事と同じ条件で麹の培養を行いました。

種麹について
  今回の種麹は、入手先のリストの中から「KOJI-ZA」を選びました。米麹用の20g入りが800円ですが、定形外郵便で送ってくれますので送料が90円とほかに比べて格安になります。送料込みの値段で930円となりました。カードで支払いましたので、種菌に関する出費はこれだけです。

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湿度計について
  エレキジャック誌の記事の中では、乾湿球湿度計を作成し、後は気象庁のWebから乾湿球湿度計の読みから湿度を求める方法を説明しました。
 培養箱の中の湿度は、種麹を蒸し米に植えてから麹の増殖が始まるまでの間は高湿度に保つ必要があります。その確認のため、湿度の測定を行い湿度の値がモニタできると安心です。
 ここでは、湿度の監視と実際に湿度を計算で求める方法について説明します。

湿度は乾湿球の温度差で概略の値はわかる
  「気象庁の気象観測の手引き」の通風しない乾湿計用湿度表を次に示します。

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2009年7月: 月別アーカイブ

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