Pepperの新しいファームを使う その3
前回に引き続き新しいファームエアの活用方法を紹介します。
前回はLEDを順番に点ける方法を紹介しましたが、今回は7セグメントLEDの点灯を行います。
Pepperの新しいファームウエアを使う その2
前回に引き続き、Pepperの新しいファームウエアの活用方法を紹介します。
新しいファームウエアではディジタル入力/出力を行うモードを増設しています。
前回は全部のピンをディジタル出力として使うCONFIG_6を使って、4個のLEDを制御しました。今回は外部にICを拡張して、16個までのLEDを順番に点灯する方法を紹介します。
Pepperの新しいファームを使う
新しいPepperのファームウエアをテスト公開しました。
書籍「Gainer互換Pepperでフィジカル・コンピューティング」で紹介したPepperではCONFIG_1からCONFIG_3まで、主にアナログ入出力を中心にサポートしました。これは、アナログ出力で擬似的にデジタル出力を兼ねることができると考えたからです。しかし、利用しているCPUの制約から、アナログ入出力は設定可能なピン数が限られ、全部出力や入力に設定することができませんでした。そこで、新たに制限のないディジタル入出力をサポートしたCONFIG_4-6を新設しました。
Pepper用のI/Oモジュールを作成する
書籍「Gainer互換Pepperでフィジカル・コンピューティング」では各種のセンサなどをブレッドボード上に実装して実験する方法を紹介しました。実験がうまく行ったら、しばらく取っておきたい場合もあります。このような場合にはPepperにじかに接続可能なIOモジュールにしておくと便利です。
市販のモーション・センサを使う
「Gainer互換Pepperでフィジカル・コンピューティング」の第6章ではセンサとして市販の焦電センサ・ユニットを改造して利用しました。単体の焦電型センサ・モジュールの使い方も説明しましたが、別のパナソニック製のモーション・センサ・ユニットが入手できましたので、Pepperで試しました。
Pepperに関するよくある質問(Frequently Asked Questions)の続きです。
「Gainer互換Pepperでフィジカル・コンピューティング」出版を記念して、改めてPepperに関する基礎的な知識を、よくある質問(Frequently Asked Questions)の形にまとめてみました。
Pepperに関するよくある質問 その1
エレキジャックBlogに掲載した連載をまとめた、「Gainer互換Pepperでフィジカル・コンピューティング」が出版されることになりました。
出版を記念して、改めてPepperに関する基礎的な知識を良くある質問(Frequently Asked Questions)の形にまとめてみました。
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