Pepperの利用の最近のブログ記事

Pepperの新しいファームウエアを使う その2

 

 前回に引き続き、Pepperの新しいファームウエアの活用方法を紹介します。

 新しいファームウエアではディジタル入力/出力を行うモードを増設しています。

 前回は全部のピンをディジタル出力として使うCONFIG_6を使って、4個のLEDを制御しました。今回は外部にICを拡張して、16個までのLEDを順番に点灯する方法を紹介します。



プレゼント基板を組み立てよう その2

  プレゼント基板を見ていたら、ユニバーサル基板が付いていることに気づきました。


http://www.eleki-jack.com/support/no14/
 
R0013919.jpg
 プレゼント基板の一部についているユニバーサル基板を使ってさらにもう1台、Pepperを作ってみましょう。
 一般に売っているユニバーサル基板やエレキジャックのバックナンバーのユニバーサル基板でも作成可能です。プレゼントがあたらなかった人もぜひチャレンジしてみてください。

 プレゼント基板を組み立てよう (その1)

  エレジジャックNo.14は基板が付属しません。代わりに、読者へのプレゼントになります。プレゼント基板の端に、Pepperもあります。

 http://www.eleki-jack.com/support/no14/

R0013863.jpg  今回は、プレゼント基板のPepper部分の作り方を説明します。

【電流センサを使おう(その2)】

 エレキジャックNo.14フィジカル・コンピューティング・デバイスの活用の「FunnelとPepperを使って省エネ・センサを作ろう」では紹介しきれなかった市販電流センサ(2種)を測定します。一度に全部のセンサを測定できるように、全部つないでみました。


01 measuring00.jpg
※測定に使わない電流センサの両端はショートしておいてください。開放にしておくと高圧が現れることがあります。また、センサが焼けるなどの事故につながりますので,くれぐれも注意してください。

【電流センサを使おう】

 エレキジャックNo.14フィジカル・コンピューティング・デバイスの活用の「FunnelとPepperを使って省エネ・センサを作ろう」では紹介しきれなかった市販電流センサ(2種)を紹介します。

 いずれも、筆者は大阪の共立電子で購入しました。また通信販売でも購入することができます。 http://eleshop.jp/shop/
 若松通商、マルツパーツなどでも取り扱いがあるようです。

new_sensors.jpg  CTL-6-S32はユーアールディー社の交流電流センサです。クランプ型でACコードに挟み込むだけで使えて実装が便利です。最大電流が15アンペアまで使えます。

CTL-6-S32.jpg
テーブルタップへの組み込み

 エレキジャックNo. 14 フィジカル・コンピューティング・デバイスの活用の「FunnelとPepperを使って省エネ・センサを作ろう」の記事で紹介しきれなかった部分を紹介します。

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 エレキジャックNo.14の記事では、省エネ・センサの仕組みを中心に紹介しました。テーブルタップに組み込むと実用的です。組み込むことで、感電の危険が減ります。
第7回 Pepperで玩具のクローラを動かそう(1)

 パソコンから、何か動きのある物をコントロールするのは楽しいものです。「フィジカル」コンピューティングというくらいなので,物を動かすことが本質かもしれません。

 というわけで、今回はPepperと前回作ったリレー基板を使って、玩具のクローラ(キャタピラの付いた車)を動かしてみます。

pep12-01_box.jpg

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