水耕栽培を行っている2階の窓際の部屋の気温を「おんどとり ease」で再度モニタしてみました。前回は直射日光が当たる場所に「おんどとり ease」を置いたため、日差しによる温度上昇で気温より10度以上の温度が測定されました。陽だまりのポカポカした暖かさを測定することになりました。よく晴れた日は前々回示したように「おんどとり ease」は40度以上を示します。冬でも風がない日向で感じる暖かさの実態がこの温度です。
今回は、「おんどとり ease」を直接日差しが当たらない場所において測定しました。その測定結果を次に示します。18日から20日までは雨と曇りで日差しがありませんでした。この部屋では、日差しがある時は20度近くまで気温が上がります。
HRD1208は、40Vまでの入力電圧を12Vの定電圧出力で最大8Aまでの電流を取り出すことのできるスイッチング方式の高効率定電圧高圧レギュレータモジュールです。このモジュールと太陽電池モジュールで、池の水の循環や水耕栽培の日照の補助光の電源を用意しました。
日照がある時だけ利用する
池の水循環も、日照がある時だけ池の水を循環すればよいとしたら、蓄電池も必要なく太陽電池の出力をレギュレータ・モジュールの入力に接続しレギュレータの出力に12Vで駆動するポンプを接続するだけで済みます。
池のそばに次に示すボックスを設置し、この中にレギュレータ・モジュールを設置しました。
ベランダで水耕栽培で育てていたトマトを、11月の初めに冬越しするために室内に移しました。窓際に置いて日が当たるようにしていますが、十分でないので補助照明を設けることにしました。
照明の電源は秋月電子通商の198Wの太陽電池パネルで、その出力を直接スイッチングDC-DCコンバータに入力し12.5Vの出力を得ます。この出力で12V用のLEDを点灯します。このLEDの電流制御には定電流方式ハイパワーLEDドライバを用います。これらは、すべて秋月電子通商の通信販売で入手できるものを使用しました。
カレンダ |
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