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「ガーデニングとホーム・セキュリティの電子工作入門」その後(1)

一昨年に出版された『ガーデニングとホームセキュリティ電子工作入門』では、トマトの水耕栽培を取り上げました。筆者がずぼらなため、あまり面倒を見ないのですが、それでも昨年の7月から9月くらいまではトマトをたくさん食べることができました。今年も種から育てています。
この「水耕栽培」連載では、トマトの苗の成長状況と、関連する電子工作の話をする予定です。

赤くうれたトマトが収穫できた

●発芽までには結構時間がかかる

種から育てると、水につけてから発芽するまでに1週間くらいかかるので、途中でいつ発芽するのか心配になりました。
 
トマトの種(袋から取り出した種:2006/3/2)
それでも時期が来ると白い根が少しずつ出てきます。

根が出てくる(やっと根が出てくる:2006/3/9)

購入した種は、1袋に40粒以上入っていました。双葉になるまでに一月くらいかかりましたが、ほとんどの種が発芽したので、その中で一番しっかりしている苗を選んで水耕栽培の対象としました。残りの苗は庭に植えていますが、あまり日当たりが良くないので2階のベランダの水耕栽培に比べ成長はあまりよくありません。二十日大根や、カイワレやもやしなどはすぐにに芽を出したので、最初はずいぶん心配しました。

芽を出した(やっと双葉になる:2006/3/29)

種はタイキ種苗(株)のホーム桃太郎を使用しました。



神崎康宏

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