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「ガーデニングとホーム・セキュリティの電子工作入門」その後(2)

●水槽はりんご箱

トマトの水耕栽培には、水槽としてはりんごを入れる発泡スチロール・ケースとホームセンターで購入した発泡スチロールの蓋付の箱を利用しました。
昨年1年間利用したので少し汚れていますが、実用上は問題ありません。

水槽はりんご箱

りんごの発泡スチロールのケース以外にも、ホームセンターで購入した70cm×40cm×28cmの 蓋付の発砲スチールのケースも利用しています。ケースは千円以下で購入できました。
蓋の真ん中に培養液(水道水に肥料(ハイボネックス微分)を溶かしたもの)の補給などの小窓をあけます。小窓の部分を切り取った発泡スチロールは蓋にします。蓋を載せたときに蓋が落ちないように蓋を切り取るとき上の写真のように斜めに切り取りました。

少し大きくなった苗は、根元の土を落とし、蓋に開けた1.5から3.0cmの穴に通して立てます。茎の周りはエアーキャップを巻き、苗が立つようにします。

エアーキャップを巻いて自立させる




神崎康宏

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