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「ガーデニングとホーム・セキュリティの電子工作入門」その後(3)

●一番安価な金魚飼育用エアー・ポンプを買ってきて

植物の根は呼吸していて酸素を必要とします。普通は土中の空気から酸素を取り込んでいます。水耕栽培の場合は培養液に浸かっているので、根は培養液に溶け込んだ酸素を取り込みます。
根の呼吸を維持するために、培養液に酸素を供給します。この培養液に酸素を供給するために金魚飼育用のエアー・ポンプでバブリングします。りんご箱、購入した箱、それぞれの箱に写真のエアー・ポンプをセットしてあります。

エアー・ポンプ NEWラングGX100N1

●このエアーポンプの電源はAC100V

一昨年は『ガーディニングとホームセキュリティの電子工作入門』(CQ出版)に示したように、太陽電池で発電した電力を自動車用のバッテリに充電し、カーバッテリ用のDC/ACコンバータでAC100Vに変換して利用していました。
昨年から水槽の数を増やしたため、曇りが続くと電力が不足するので、直接AC電源を利用することにしました。
一昨年から使っているエアー・ポンプは昨年の後半にエアー・ストーンが欠けてしまいました。ホームセンターで購入してきた代替え品が純正のものではなかったため、少し泡の量が少なくなりました。しかし、酸素不足はなかったようでトマトの成長には影響はありませんでした。
エアー・ポンプは、水槽の水面より上にセットするため箱の上に乗せています。
エアー・ポンプのメーカはジェックス(株)でエアーポンプの型番はNEWラングGX100N1です。他社からも静音タイプなどが出ています。


神崎康宏

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