配布されたキット・・・きっちりと射出成形された本体+CPU基板+モータ制御基板より構成されています。動作用電池もセットされています。キットの箱が完成後はロボットの保管ボックスになります。
組み立て中・・・細かな部品が多く、難易度が高いキットでした。このキット、大学院の学生さんが研究として製作したとのことです。表面実装用半固定抵抗とモータドライバICの半田付けに一番苦労しました。
4時間ほどかかりながら、どうにか完成です。コースをなんとか試走することができました。
【ロボットの概要】
PIC:16F84A(20MHz)
センサ:フォト・インタラプタ×3
モータ:3.8mmモータ×2
バッテリ:LR44ボタン電池×4個
サイズ:縦×横×高さ=各1インチ=2.54cm
試走用コース:A4サイズです。基本的に左回りです。コース左側にはスタート・ゴールマーカー、右側にはコース曲率変化マーカーが配置されています。
A4サイズコース試走ビデオはこちらです
調整を繰り返して、試走用A4サイズのコースを周回することができるようになりました。基本走行は左・中央センサーの間に白線をはさんで走行します。したがって、各センサーが無感知の場合=前進となり、ロボットの車体は右へオフセットされた状態で走行します。
明日3日目はA2のコースでミニ大会です。
長野県飯田工業高校 竹内浩一
