■ 3日目
会場を再び日本工業大学へと移し、昨日完成したマイクロロボットのプログラミングを行いました。
Cコンパイラ:CCS-C
PICライター:すみません、型番がわかりませんでした
一通り、コースを周回できるファームウエアのひな形を配布していただいたので、それを元により速く走れるように改良します・・・いじくり過ぎて改悪?していたような気がします。
完成したマイクロロボット・・・この大きさで電源スイッチ、確認用LEDをちゃんと装備しています。
トップビュー・・・ファームウエア開発用にPICをソケットに入れた状態で、高さは2.54cmぎりぎりとなりました。
ボトムビュー・・・三つのセンサのコースとの間隔は0.8mmです。車体は前輪とボディ後方の突起の3点で支えられています。
サイドビュー・・・車輪は7mmボール・ベアリングにシリコンの輪をはめたもので、モータ軸でダイレクトに駆動します。車輪は車体に別パーツで取り付けられており、上下に自由に動きます。これによって、モータ軸は常にテンションがかかった状態で車輪に接触します。
大会用コースと同じサイズ、A2のコースです。かなりコーナーがきついです。
午後のミニ大会・・・ファーストトライでは調整に電池を使いすぎて、あえなく途中停止してしまいました。電池を交換し、何度かトライさせて頂き、A2コースで20.6秒、第3位でした。とてもうれしかったです。
3日間の講習会はこうして無事に終了しました。中里先生、貴重なお時間をお付き合いいただき、ありがとうございました。
第1回マイクロロボットの高校生大会が9月1日、日本工業大学で開催されます。興味のある方はぜひ見に来てください。
http://www3.nit.ac.jp/~kitakubo/mrobo/mRobo.html
