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●自動車で移動した軌跡もPCに表示処理できる
白山の登山の行き帰り、GPSmap60CSxをカーナビとして利用してみました。中央高速道の相模湖インターチェンジから東海北陸自動車道の荘川インターでおり、国道156号線で世界遺産の白川村へ向かい途中から白山の平瀬道側の登山口である白水湖までの軌跡が残りました。山旅に良く使われるフリーソフトのカシミールで表示します。
伊那近くでは、高速道路を降りて山越えして白水湖に向かうルートをしきりに案内していました。しかし、恵那を抜けたあたりから東海北陸自動車道を案内するようになりました。カーナビとしていろいろ考えてくれているようで、カーナビの案内機能に今のところ不満はありません。
マイクロロボット製作講習会について少し前に紹介しました。
9月1日(土)埼玉県にある日本工業大学で「第1回マイクロロボコン高校生大会」が開催されたので、紹介したいと思います。
大会詳細は・・・http://www3.nit.ac.jp/~kitakubo/mrobo/mRobo.htmlよりどうぞ!
【はんだ付けの練習】
私:ゆうきクン、はんだ付けの練習をしよう。ここに、蛇の目基板の切れ端があるから、これに、はんだを付けてみよう。その前に、このホームページで、はんだ付けの勉強だ。大変詳しく記載されているから、よく読んでごらん。
ゆうきクン:一応分かったからやってみるね。
私:コテサキの掃除も忘れず、綺麗に清掃し作業に掛かるんだよ。
ゆうきクン:おじさん、どうかな?
私:なんだか、はんだにツノができてるね。あまり長い時間コテを当てたから、ヤニが蒸発してしまって、、はんだがネバっぽくなったせいだよ。もう少し素早くやってみたら。艶があってスーッと流れたような、はんだが最高だよ。
ゆうきクン:これでどう?
私:初めてにしては上出来だね、それじゃあこの調子で基板組み立て作業を進めよう。
【基板の準備】
私:これが回路図(図1)と部品配置用のアートワーク図(図2)、それに部品(写真1)だよ、回路図は理解できないだろうけど、完成してから説明してあげるからね。
●マイクロSDカードに複数の地図がセットできる
筆者のGPSmap60CSxで、現在セットされている地図は次の3種類です。
(1) 1/20万の標準で搭載されている全国地図
メインの道路しか乗っていない、都市間の移動の参考にはなる。
(2) 1/25000の日本詳細道路地図(City Navigator V8.01)
GPSmap60CSxではマイクロSDカードに格納搭載されている。歩行する登山道などは載っていなが、車がすれ違えない細い道も載っている。車でも、市街地の歩行でも大いに利用できる詳細地図。
(3) 1/25000の日本地形図10m等高線仕様(Japan TOPO-10M)
追加で購入した10mの等高線の地形図、DVDに格納されている。国土地理院の1/25000の地図と同じ10mの等高線だがTOPO-10Mには登山道などの道が記載されていない。また、市街地でも細い道は載っていない。
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第19回北信越ロボット相撲大会が2007年9月16日長野県松本工業高校にて開催されました。
高校生ラジコンの部、自立制御の部、一般ラジコンの部、自律制御の部の4部門の熱い戦いが繰り広げられました。
上位入賞者は全国大会へ出場します。
熱気あふれる会場の様子
トマトの収穫も一段落してきました。ここで、培養液に酸素を供給するツールとそのエネルギー源について考えます。
今まで行った水耕栽培は、水耕栽培の中でも水気耕栽培と呼ばれるものです。とくに1985年の筑波科学博で1株のトマトの巨木から期間中に1万個以上の実を収穫したことから広く知られるようになりました。
培養液に、酸素を供給するためには魚の飼育に利用するエアー・ポンプを利用しました。電源は主にAC100Vの交流電源を利用しています。これからは、エアー・ポンプのエネルギー源を太陽電池などほかのエネルギーを利用する方法などについて考えます。
【電子工作サークル】
茨城県 県西生涯学習センターのエンジョイサタディーの一環として、昨年2月よりおもちゃ病院をスタートしました。このおもちゃ病院をいつも見に来ておしゃべりしていく小学5年生が、電子工作に非常に興味を示しました。
自分もその年代には同じようなことをしていたことを想い出し、同じ感動を味わってもらおうと、センターに提案して「楽しい電子工作教室」を5回シリーズで行うことになりました。
5月22日~7月22日の間に5回行い、約20名の方が参加されました。構成は小学生が3人、30代が2人、残りが60~70代と圧倒的に熟年パワーが上まわりました。
部品の説明から、ブレッドボードによる電子オルゴール製作(秋月電子のキット)、そして、それぞれが選んだ市販キットを使ってのはんだ付け実習を行いました。これが好評で、引き続きサークルとして継続していこうということで、発起人の方がまとめてくれて、13名でスタート,現在までに3回を終わりました。
サークルでの教材は,皆さんの希望でエレキジャックに掲載されていた「ソーラーパワーでLED花火を打ち上げよう」を選び、現在のところ、ユニバーサル基板で充電検出部分まで終了しました。完成する頃には、時期的に花火からクリスマスイルミネーションになるかも知れませんが・・・
使用する、実体配線図は機械用AUTO-CAD-LTで作成。お年より?が多いので、カラー2倍寸で出力して配布しました。
ソーラーを乗せるスタンドも知り合いの板金メーカーで作ってもらい、皆さんに披露しました。
講師は私と、アシスタントとして前の会社の大先輩が協力してくれています。一人は私と同じ町でPICに明るく、サークルでも披露してみんなの興味を引いていました。もう一人は隣の市で発明教室をやはりボランティアで行っています。
会費は、創作室使用料と部品代実費のみで運営しております。
エレキジャックは、まさにこのサークルにタイミング良く刊行され、初心者でもわかりやすい内容になっており、便利に利用しています。
リモート・コントロール
今回は自走車のモータをコントロールしている、TA7291P のIN1、IN2の制御入力をリード線で引き出し、手許で前進後退、左右の回転などのリモート制御を行ってみます。