<雨量計測装置.その右側にコイル状のダイポール・アンテナが見える>
風向,風速,雨量,温度などを計測する装置は,海外で販売されているものが廉価です.
例えば,ワイヤレス ウェザーステーションなどがそれです.
ところが,計測データの伝送に無線を使が使われており,日本では許可されていない仕様といわれています.
海外での使用例では,100m離れても伝送ができるようです.
このような気象観測の装置が2万円程度で入手できるのは魅力です.
そこで,日本で使うために,計測装置の送信アンテナを外し,50~75Ωの抵抗で終端し,そこにケーブルを接続して表示部の本体と接続するといった改造を行うということが考えられます.また、ケーブルを使うことで電波の届かない所に表示本体を置いて観測することも可能になりそうです(改造は自己の責任において行ってください).
参考:
http://www2.oregonscientific.com/shop/product.asp?cid=2&scid=84&pid=685
