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PSPで登録したMyスポットを、ペタマップにアップロードしましょう。
■アップロードの準備
ペタマップ・・・URL:http://petamap.jp/
にアクセスします。
青メニュー→スポットを持ち出す→スポットデータをアップロードする→
この登録情報を、PSP+GPSを装備したみんなの地図2(以後、みん地図2)にダウンロードして、PlaceEngineによる測位に挑戦します。
■PlaceEngineデータのダウンロード
サイトで登録したPlaceEngineマッピング情報は一週間に一度、毎週月曜日の午前6:00にデータベースが更新されて公開されます。ただ、翌週の月曜日に更新情報が必ず反映されるわけではありません。
ペタマップのサイト→青メニュー→
■PlaceEngineマッピング情報
PlaceEngineによる測位を有効にするためには、無線LAN基地局(Wi-Fi情報)を地図上にマッピングし、データベースを構築する必要があります。この情報をPlaceEngineマッピング情報と呼んでいます。
あらかじめ登録されているマッピング情報もありますが、都市部に集中しているらしく、田舎ではPEによる測位はなかなか成功しません。
そこで、前回紹介したようにユーザがPlaceEngineホームページでマッピング情報を登録することにより、測位範囲を広げることができるようになっています。しかし、パソコンを持ち運べる範囲には限度があります。
今回は、持ち運びに最適なPSP+GSP+みんなの地図2(以後、みん地図2)を使ってPlaceEngineマッピング情報を集める方法を説明します。みん地図2では「PEログ取得」と呼んでいます。
説明書27ページを開いてください。配線を行います。
■4-7プリント基板(小)への配線
配線が終わった基板大と小を用意してください。基板小は写真を参考に灰色の面を出します。
基板小の左から、
A:赤リード線、B:黒リード線、COM:赤リード線
の順番に差し込みます。
続きを読む "SANWAディジタル・マルチメータPC20TKの組み立て 6.プリント基板小への配線・端子カバーの取り付け" »
説明書27ページを開いてください。「4-9液晶表示器(LCD)、プリント基板、ダイヤルプレートの取り付け」を行います。
■液晶表示器の取り付け
注意:白いプレート側は裏面です。
液晶表示器表面の透明な保護プレートを外します。
説明書29ページを開いてください。「4-10 リアケースの組み立て」を行います。
■警告ラベル・ゴム足
剥離紙をはがして、警告ラベルを所定の位置に取り付けます。張り直しは難しいので一度で貼り付けてください。
そして、剥離紙をはがして、警告ラベル上部左右に丸ゴム足を取り付けます。
説明書29ページを開いてください。「4-11 組み立ておよび動作のチェック (1)パネルとリアケースとの結合前チェック」を行います。
説明書にある11項目に加えて、完成した基板を目視で再度確認します。既にケースに組み込まれていますが、簡単に取り外しが可能なため、説明のために取り出しました。組み立てに心配のある場合は、同様に分解して確認してください。
■基板(大)の確認
基板全体です。部品の切り取った足やはんだくずがないかを確認してください。
説明書29ページ「4-11 (2)パネルとリヤケースの結合及び結合後の作業」を開いてください。
■完成
フロント・ケースとリア・ケースの先端部にある凸と凹のミゾを合わせて、結合します。
結合後、リア・ケース側よりM3×22のネジをしめて完成です。
ディジタル・マルチメータは測定器です。調整=校正を行い、正しい測定値を示すようにしましょう。
基準となる測定器にはHEWLETT PACKARD社のMULTIMETER971A(以後971A)を使用しました。
■調整方法
未調整のまま971Aが直流電圧3.800Vを示す電源に接続したところ、本機は写真のように3.770Vを示しました。
今回、GPSmap60CSxの電源についてまとめてみます。車などで長時間移動する場合などに、便利な外部電源の利用方法などについても考えます。
電源は単三2本のほか外部からも供給を受けられる
通常使用する電源は、単三乾電池2本となっています。アルカリ乾電池のほか、ニッケル水素蓄電池にも対応しています。その他、外部から電源供給を受けることもできます。これらについて今回考えます。
前回、秋月電子が販売する「60秒ハピネス・ボイス・レコーディング・ キット」のレポートをしました。
今回はスイッチを4個取りつけて、それぞれ録音再生できるよう4メッセージ対応に改造実験してみました。
このキットは1個のICで60秒間の録音再生するものです。音声データは内部のフラッシュ・メモリに保存されますので、電源を切っても、電池がなくなっても録音したデータは消えません。
1/8 キット販売情報などを訂正しました
第4章 MAPLUS2を使ってみましょう
4-1 MAPLUS2の起動と基本操作
2007.12.20、PSP用にカー・ナビゲーションを主体とした「MAPLUS2」が発売されました。さっそく使ってみましょう。
循環ポンプの運転制御 C-R回路による時間計測
前回は、手作業でも測定できるように、高抵抗と大容量のコンデンサのC-R回路を利用しました。今回は47μFの積層セラミック・コンデンサと100kΩの抵抗を用いたC-R回路で測定してみます。前回より充放電の速度が速いので、ディジタル・マルチメータの目視では測定ができません。
はんだ付け作業行うとき、どうしてももう1本手が欲しいと思うことがあります。左手に糸ハはんだ、右手にはんだゴテ、そして部品を押さえる別の手。そのような問題を解決するという、ユニオン技研で販売する「リングハンダ」を使ってみました。
試してみた商品はこれです。
クラフトセット標準タイプ(Sn60/Pb40 JIS Z3283 RMA A級脂入り)
おことわり
この使用レポートは筆者が個人的に行ったもので、メーカが推奨する作業手順に合致していない場合がありますので、ご注意ください。
ストロベリー・リナックス社が販売する、ワンチップ温・湿度センサSHT11(sensirion)を使用したUSB接続の温度・湿度計キットを製作しましたのでレポートします。
センサは基板に接続されているので、付属の1.8mUSBケーブルでパソコンに接続します。計測した温度・湿度はプログラムによりパソコン画面に表示されます。
また、本キットは完成品としても販売されています。
秋月電子より「出力にフィルタ付けなくても直接スピーカを駆動できる」という、D級オーディオ・アンプのキットが発売されたので作ってみました。
このキットの中身は、テキサス・インスツルメンツ社製「TPA2001D1モノラル1WフィルタレスD級アンプ」のICを使ったものです。このICを2個利用してステレオ・アンプのキットとしたものです。
今回の製作はD級アンプでも新しい技術「フィルタレス」です。これについてレポートします。