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2008年1月 アーカイブ

2008年1月 7日

連載 PSPでナビゲーション! (3-2) ペタマップでスポット作成

ペタマップ上でお気に入りのスポットを作成しましょう。

スポットの作成

ペタマップ・・・URL:http://petamap.jp/

ペタマップにアクセスします。

1_map.gif

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2008年1月 8日

連載 PSPでナビゲーション! (3-3) スポットの持ち出し

ペタマップで検索したスポット情報はPSPへ"持ち出す"ことができます。家のパソコンでペタマップで検索したスポットの詳細情報を見るのも楽しいのですが、PSPを外へ持ち出し、現地で見ることで新しい発見があると思います。

スポットの持ち出し

地図上に表示されているスポットを全て持ち出す方法を試したいと思います。検索したスポットがマッピングされている地図を表示してください。

画面下→上のスポットを持ち出す→クリック


1_spot_mochidashi.gif

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2008年1月10日

連載 PSPでナビゲーション! (3-4) PSPでスポット情報を活用しよう

メモリースティックに”持ち出し”たスポット情報は、PSPでは"ガイドブック"として活用することができます。

メモリースティックの装着

スポットを持ち出し、保存したメモリースティックをPSPに装着してください。PSPの裏面にメモリースティックの表が見えるように挿し込みます。これで準備完了です。

1_memo.jpg

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2008年1月15日

連載 PSPでナビゲーション! (3-5) スポット情報の登録

PSP+GPS+みんなの地図2(以後、みん地図2)を持って歩き回ると、日頃見慣れた場所も新鮮に感じます。自分のお気に入りの場所をスポットに登録して、ペタマップに公開すればみんなで楽しむことができます。さっそくやってみましょう。

Myブックの作成

スポットを登録するには、まず"Myブック"を新規に作成する必要があります。

HOMEキー→メインメニューMyブック→


1_menu.jpg

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2008年1月17日

連載 PSPでナビゲーション! (3-6) スポットのアップロード

PSPで登録したMyスポットを、ペタマップにアップロードしましょう。

アップロードの準備

ペタマップ・・・URL:http://petamap.jp/

にアクセスします。

青メニュー→スポットを持ち出す→スポットデータをアップロードする→


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2008年1月18日

連載 PSPでナビゲーション! (3-7) PlaceEngineによる現在位置取得

PE(PlaceEngine)とは?

PlaceEngine http://www.placeengine.com/





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2008年1月22日

連載 PSPでナビゲーション! (3-9)  みん地図2上でPlaceEngineによる測位に挑戦!

PSPでのPEログ取得とPlaceEngineサイトでのPlaceEngineマッピング情報(Wi-Fi情報)のアップロードはできたでしょうか? (できなかった場合はPE測位可能な場所を探してください)

この登録情報を、PSP+GPSを装備したみんなの地図2(以後、みん地図2)にダウンロードして、PlaceEngineによる測位に挑戦します。

PlaceEngineデータのダウンロード

サイトで登録したPlaceEngineマッピング情報は一週間に一度、毎週月曜日の午前6:00にデータベースが更新されて公開されます。ただ、翌週の月曜日に更新情報が必ず反映されるわけではありません。

ペタマップのサイト→青メニュー→

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2008年1月20日

連載 PSPでナビゲーション! (3-8)  みん地図2によるPEログ取得

PlaceEngineマッピング情報

PlaceEngineによる測位を有効にするためには、無線LAN基地局(Wi-Fi情報)を地図上にマッピングし、データベースを構築する必要があります。この情報をPlaceEngineマッピング情報と呼んでいます。

あらかじめ登録されているマッピング情報もありますが、都市部に集中しているらしく、田舎ではPEによる測位はなかなか成功しません。

そこで、前回紹介したようにユーザがPlaceEngineホームページでマッピング情報を登録することにより、測位範囲を広げることができるようになっています。しかし、パソコンを持ち運べる範囲には限度があります。

今回は、持ち運びに最適なPSP+GSP+みんなの地図2(以後、みん地図2)を使ってPlaceEngineマッピング情報を集める方法を説明します。みん地図2では「PEログ取得」と呼んでいます。


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2008年1月 1日

SANWAディジタル・マルチメータPC20TKの組み立て 1.開封確認

SANWAよりディジタル・マルチメータ組み立てキット「PC20TK」が発売中です。さっそく製作しましょう。

0_kansei.jpg

2008年1/7 追記; 「PC20TK」は教材用として販売されています。個人には販売されていません。


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2008年1月 8日

SANWAディジタル・マルチメータPC20TKの組み立て 2.部品の確認


製作前に部品の確認を行います。

■本体

本体の中を確認します。ケースを半分に割ってください。基板が配置されているフロント・ケース(表側)と電池が仮セットされているリア・ケース(裏蓋)に分解できます。

1_hontainaka1.jpg

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2008年1月 9日

SANWAディジタル・マルチメータPC20TKの組み立て 3.部品の取り付け ~その1~

説明書24ページを開いてください。「4-6 プリント基板(大)の部品取り付け、および配線」の「(1) 部品実装面側の部品取り付け」を行います。

部品実装面とはA-Dコンバータ用平面ICが取り付けられている面です。

1 水晶振動子

Y:水晶振動子

取り付けは、はんだ付けで行います。

水晶振動子を台紙からはがしてください。銀色の楕円形の部品です。基板大の取り付け場所を確認します。

1_suishou1.jpg

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2008年1月11日

SANWAディジタル・マルチメータPC20TKの組み立て 4.部品の取り付け ~その2~

説明書25ページを開いてください。「(2)シルク印刷面側の部品付け(その1)」を行います。

"シルク印刷面"は赤外線LEDが取り付けられている側です。

5 ブザー

BZ:ブザー

ブザーを取り付けます。ブザーには極性があります。銀色の丸印を確認してください。この銀印をシルク印刷の(+)に合わせて差し込みます。

1_bz1.jpg

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2008年1月15日

SANWAディジタル・マルチメータPC20TKの組み立て 5.部品の取り付け ~その3~

説明書26ページを開いてください。「(3)シルク印刷面側の部品付け(その2)」を行います。

引き続き、赤外線LEDが取り付けられている側になります。

11 電池金具

電池金具を取り付けます。ブザーの横に立つ形になります。基板の取り付け面を間違えないように差し込みます。

1_kanagu.jpg

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2008年1月17日

SANWAディジタル・マルチメータPC20TKの組み立て 6.プリント基板小への配線・端子カバーの取り付け

説明書27ページを開いてください。配線を行います。

4-7プリント基板(小)への配線

配線が終わった基板大と小を用意してください。基板小は写真を参考に灰色の面を出します。

基板小の左から、

A:赤リード線、B:黒リード線、COM:赤リード線

の順番に差し込みます。

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2008年1月18日

SANWAディジタル・マルチメータPC20TKの組み立て 7.液晶表示器などの取り付け

説明書27ページを開いてください。「4-9液晶表示器(LCD)、プリント基板、ダイヤルプレートの取り付け」を行います。

液晶表示器の取り付け

注意:白いプレート側は裏面です。

液晶表示器表面の透明な保護プレートを外します。



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2008年1月22日

SANWAディジタル・マルチメータPC20TKの組み立て 8.リア・ケースの組み立て

説明書29ページを開いてください。「4-10 リアケースの組み立て」を行います。

■警告ラベル・ゴム足

剥離紙をはがして、警告ラベルを所定の位置に取り付けます。張り直しは難しいので一度で貼り付けてください。

そして、剥離紙をはがして、警告ラベル上部左右に丸ゴム足を取り付けます。



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2008年1月23日

SANWAディジタル・マルチメータPC20TKの組み立て 9.各部の様子

説明書29ページを開いてください。「4-11 組み立ておよび動作のチェック (1)パネルとリアケースとの結合前チェック」を行います。

説明書にある11項目に加えて、完成した基板を目視で再度確認します。既にケースに組み込まれていますが、簡単に取り外しが可能なため、説明のために取り出しました。組み立てに心配のある場合は、同様に分解して確認してください。

基板(大)の確認

基板全体です。部品の切り取った足やはんだくずがないかを確認してください。


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2008年1月25日

SANWAディジタル・マルチメータPC20TKの組み立て 10. 完成

説明書29ページ「4-11 (2)パネルとリヤケースの結合及び結合後の作業」を開いてください。

完成

フロント・ケースとリア・ケースの先端部にある凸と凹のミゾを合わせて、結合します。

結合後、リア・ケース側よりM3×22のネジをしめて完成です。


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2008年1月28日

SANWAディジタル・マルチメータPC20TKの組み立て 11.調整(最終回)

ディジタル・マルチメータは測定器です。調整=校正を行い、正しい測定値を示すようにしましょう。

基準となる測定器にはHEWLETT PACKARD社のMULTIMETER971A(以後971A)を使用しました。

調整方法

未調整のまま971Aが直流電圧3.800Vを示す電源に接続したところ、本機は写真のように3.770Vを示しました。


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2008年1月 7日

連載GPSによるナビゲーション(18) GPSmap60CSxの電源

今回、GPSmap60CSxの電源についてまとめてみます。車などで長時間移動する場合などに、便利な外部電源の利用方法などについても考えます。

電源は単三2本のほか外部からも供給を受けられる
通常使用する電源は、単三乾電池2本となっています。アルカリ乾電池のほか、ニッケル水素蓄電池にも対応しています。その他、外部から電源供給を受けることもできます。これらについて今回考えます。

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2008年1月 5日

60秒ボイス・レコーダ・キットの改造

前回、秋月電子が販売する「60秒ハピネス・ボイス・レコーディング・ キット」のレポートをしました。

  60秒ボイス・レコーダの製作

今回はスイッチを4個取りつけて、それぞれ録音再生できるよう4メッセージ対応に改造実験してみました。
このキットは1個のICで60秒間の録音再生するものです。音声データは内部のフラッシュ・メモリに保存されますので、電源を切っても、電池がなくなっても録音したデータは消えません。

1/8 キット販売情報などを訂正しました

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2008年1月25日

PSPでカー・ナビゲーション 4-1 MAPLUS2の起動と基本操作

第4章 MAPLUS2を使ってみましょう

4-1 MAPLUS2の起動と基本操作

2007.12.20、PSP用にカー・ナビゲーションを主体とした「MAPLUS2」が発売されました。さっそく使ってみましょう。


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2008年1月 9日

連載16 水耕栽培 水耕栽培のための循環ポンプ(4)

循環ポンプの運転制御 C-R回路による時間計測
前回は、手作業でも測定できるように、高抵抗と大容量のコンデンサのC-R回路を利用しました。今回は47μFの積層セラミック・コンデンサと100kΩの抵抗を用いたC-R回路で測定してみます。前回より充放電の速度が速いので、ディジタル・マルチメータの目視では測定ができません。

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2008年1月11日

「リングハンダ」使用レポート

はんだ付け作業行うとき、どうしてももう1本手が欲しいと思うことがあります。左手に糸ハはんだ、右手にはんだゴテ、そして部品を押さえる別の手。そのような問題を解決するという、ユニオン技研で販売する「リングハンダ」を使ってみました。

試してみた商品はこれです。
クラフトセット標準タイプ(Sn60/Pb40 JIS Z3283 RMA  A級脂入り)

 

おことわり
この使用レポートは筆者が個人的に行ったもので、メーカが推奨する作業手順に合致していない場合がありますので、ご注意ください。

 

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2008年1月17日

連載キットで作る(26) OPアンプ回路のチェックツール作成検討(6-1)

シンプルな信号発生回路作成(1)
OPアンプの増幅回路の基本的な動作を前章5-15)で確認しました。より具体的な動作の確認や、音声に反応する装置のための増幅器のテストなどに利用できる信号発生回路などを考えます。最初にわかりやすく、確実に動作する正弦波発生回路からはじめます。
1kHzくらいの発振周波数の方形波を発振するもの作成します。これは、OPアンプを利用すれば簡単に実現できます。この方形波(パルス波)を高い周波数の成分を阻止し、低い周波数の成分は通過させるフィルタを通して正弦波を発生する回路とします。

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2008年1月18日

連載17 水耕栽培 水耕栽培のための循環ポンプ(5)

前回、C-R回路のコンデンサへの充電が終わっても、電源電圧と端子間電圧の間に若干の差がありました。この原因について考えます。
前回のコンデンサの充電状況を確認した回路について、ディジタル・マルチメータで、どの電圧を測定していたかを示します。

hc170010.jpg

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2008年1月23日

連載GPSによるナビゲーション(19) USBによる電源供給

今回は、USBインターフェースによる電源供給について説明します。

USBのインターフェースは次に示すように、一般のPCに接続する機器の標準Bプラグ以外に、ガーミン社のGPSに用意されているミニBレセクタブルなど、次に示すように複数の形状のインターフェースが用意されています。

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2008年1月25日

連載18 水耕栽培 循環ポンプ制御のため循環ポンプ(6)

循環ポンプを用いた水耕栽培で育てているミニ白菜です。密集してきたので、少し間引きました。

hc180010.jpg

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2008年1月29日

USB接続の温度・湿度の計測基板キットの製作

ストロベリー・リナックス社が販売する、ワンチップ温・湿度センサSHT11(sensirion)を使用したUSB接続の温度・湿度計キットを製作しましたのでレポートします。

センサは基板に接続されているので、付属の1.8mUSBケーブルでパソコンに接続します。計測した温度・湿度はプログラムによりパソコン画面に表示されます。
また、本キットは完成品としても販売されています。

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2008年1月31日

フィルタレスD級アンプ・キットの製作

秋月電子より「出力にフィルタ付けなくても直接スピーカを駆動できる」という、D級オーディオ・アンプのキットが発売されたので作ってみました。

 1W x2 ステレオ・デジタル・オーディオ・アンプ・キット
   

このキットの中身は、テキサス・インスツルメンツ社製「TPA2001D1モノラル1WフィルタレスD級アンプ」のICを使ったものです。このICを2個利用してステレオ・アンプのキットとしたものです。

今回の製作はD級アンプでも新しい技術「フィルタレス」です。これについてレポートします。

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