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SANWAディジタル・マルチメータPC20TKの組み立て 10. 完成

説明書29ページ「4-11 (2)パネルとリヤケースの結合及び結合後の作業」を開いてください。

完成

フロント・ケースとリア・ケースの先端部にある凸と凹のミゾを合わせて、結合します。

結合後、リア・ケース側よりM3×22のネジをしめて完成です。


1_kansei1.jpg

確認

「(3) 表示のチェック」を行います。

さっそく、ファンクション・スイッチを"V"に合わせましょう(写真はオプションのラバー・ケースに入っている)。

2_kansei2.jpg

一瞬、液晶パネルの表示内容がすべて点灯し、写真のように数字が表示されれば正常動作しています。

3_kansei3.jpg

ほかのファンクションも同様に確認してください。

4_kansei4.jpgもし、一部が表示しないなどの"欠け"が見られる場合、フロントとリアを外し、ゼブラ・コネクタ周辺を確認してください。

5_kansei5.jpg

次回は校正を行います。

長野県飯田工業高校 竹内浩一

「PC20TK」は教材用として販売されています。個人向けには販売されていません。
なお、エレキジャックNo.5(1/25発売)号のモニタ企画で読者の方に提供される予定です。p.174の応募要綱をご参照の上、ご応募ください。

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