説明書26ページを開いてください。「(3)シルク印刷面側の部品付け(その2)」を行います。
引き続き、赤外線LEDが取り付けられている側になります。
■11 電池金具
電池金具を取り付けます。ブザーの横に立つ形になります。基板の取り付け面を間違えないように差し込みます。
■11 電池金具
電池金具を取り付けます。ブザーの横に立つ形になります。基板の取り付け面を間違えないように差し込みます。
部品面から、はんだ付けします。コテをじっくりと当てて、はんだを流し込んでください。
■12・13 ヒューズ・ホルダ・ヒューズ
ヒューズ・ホルダを基板に差し込みます。爪がある側を外向きにしてください。
はんだ付け前に、ヒューズ・ホルダにヒューズをセットします。
基板を裏返して、はんだ付けします。大きめの金具なので、はんだをじっくりと流し込んでください。
■14 黒リード線
V:リード線 黒70mm
黒リード線はすべて70mmです。念のため、長さを測って確認してください。
リード線はシルク印刷面より差し込み、部品面ではんだ付けします。V同士を結んでください。
■15 黒リード線
W:リード線 黒70mm
W同士を結んでください。
■16 黒リード線
B:リード線 黒70mm
Bは基板上に一か所しかありません。片一方ははんだ付けしません。リード線が浮いてしまい、取り付けにくいようであれば、テープで仮固定してからはんだ付けしてください。
■17 赤リード線
A:リード線 赤43mm
赤リード線は43mmと85mmの2本あります。長さを確認してください。
Aは基板上に一か所しかありません。取り付けにくい場所なので、テープで仮固定してからはんだ付けしてください。
■18 赤リード線
COM:リード線 赤85mm
COMはLEDの横にあります。ここも取り付けにくいので、テープで仮固定すると楽に取り付けることができます。
■19 電池パッキン
電池パッキン 55mm×30mm
電池ががたつかないようにするためのスポンジです。剥離紙を剥がし、写真を参考に所定の位置に貼り付けます。
以上で終わりです。
長野県飯田工業高校 竹内浩一
