PSPでカー・ナビゲーション 4-2 GPSによる測位
MAPLUS2はGPSを利用したナビゲーション用アプリケーションです。GPS衛星を捕捉し測位しなければ真の実力を発揮することができません。
測位するには地球を周回する稼働中の14個の衛星のうち、最低三つ以上を捕捉する必要があります。天空に散らばる複数の衛星からの電波は車内か屋外でないと受信が困難です。
MAPLUS2に装備されているGPS衛星捕捉状況表示モードを利用して、屋外・屋内で捕捉状況を確認しましょう。
MAPLUS2はGPSを利用したナビゲーション用アプリケーションです。GPS衛星を捕捉し測位しなければ真の実力を発揮することができません。
測位するには地球を周回する稼働中の14個の衛星のうち、最低三つ以上を捕捉する必要があります。天空に散らばる複数の衛星からの電波は車内か屋外でないと受信が困難です。
MAPLUS2に装備されているGPS衛星捕捉状況表示モードを利用して、屋外・屋内で捕捉状況を確認しましょう。
MAPLUS2はカーナビゲーションを主体としたアプリケーションです。車での使用が主になると思います。安全運転と安定動作のために、PSPを車にがっちり取り付ける方法を紹介します。
【注意】
筆者の環境では、紹介する方法でPSPを車載後、運転中に外れるなどのトラブルは起きていませんが、保証される方法ではありません。自己責任での実験としてください。
■パッケージ
「PSP用ゲームスタンド」として発売されています。
GPSを装備したPSP+MAPLUS2(以後、MAPLUS2)は車載し、"カーナビ"としての利用が主体となります。
カーナビとして使用する場合、出発地・目的地を設定し、適切なルートを素早く探索できることは大切な機能です。
MAPLUS2でルート探索→一般道路→高速道路→一般道路
を走行し、目的地までナビゲーションしてくれるかどうかを試しました。
出発・目的地は以下の場所としました。
出発地:長野県駒ヶ根市「こまくさの湯」
・駒ヶ根市駒ヶ根高原にあるクアハウスです。体がぽかぽかになる温泉が冬場はうれしいですね。
目的地:長野県伊那市「ふれあいファーム」
・伊那市にある多目的農業体験型公園です。レストラン・温泉もあり、一日中楽しめます。
■出発地の設定
出発地である、こまくさの湯付近の地図を表示し、地図ポインタを移動します。
そこで、「チャレンジャ 一平君」が駒ヶ根高原スキー場を目指してMAPLUS2片手に徒歩ナビに挑戦しました。
【チャレンジャ 一平君の紹介】
ものづくりとゲームが大好き、元気な宮田小学校4年生です。もちろん、自分のPSPを持っていて、今はモンスターハンター(MonsterHunter Portable 2nd)に夢中です。筆者よりもはるかに高度なPSPの使い手・・です。
MAPLUS2には地域版は存在せず、全国版のみになります。詳細図(25m表示)は別途ネット購入することにより表示が可能になります。
MAPLUS2には25m~300kmまで11の縮尺レベルがあります。道路データはベクトルデータらしく、実際の道幅はリアルに再現されていません。そのために画面の表示するデータ量を節約することができ、GPS情報更新インターバルを短くしています。
地図上の道路の色・幅はカスタマイズが可能です。筆者の画面では太めにして見やすく感じられる幅に設定しました。
次に、それぞれの詳細・広域画面を説明します。
今回から、GPSmap60CSxを日常の生活で使っていて、便利に感じていてよく利用している機能、少々使い方がわからず理解するまで少し困ったがわかるとそれ以後は便利に使っている機能について報告します。
使用しているロードマップ
ロードマップは、関東広域に神奈川、東京の地図を常時載せています(筆者は関東在住)。GPSやカーナビで地図は表示できるのですが、少し広い領域を見たいときにはペーパーのロードマップにはかないませんので、ロードマップは必携です。
GPSmap 60CSx
前回説明したシガーソケットから電源が取り出せるように、USBケーブルとUSB端子付きシガーソケットはいつもダッシュボードに入れてあります。外部から電源を供給すると常時バックライトが点灯するので、夜間の車内でも良く見えます。
ホームセンターの野菜の種売り場にトマトの種が並び始めました。そろそろ種まきの時期です。種まきして、苗になるころまでに、新しい水耕システムを完成させる予定です。
今回より、連載14回で示した水耕栽培の循環ポンプ制御回路の中核部品、LMC555と呼ばれる汎用のタイマICについて説明します。8ピンDIPの小型のICですが、数μ秒から数十分、1時間以上の長時間のタイマを作ることができます。
方形波は、その周波数と等しい基本周波数の正弦波と、この基本周波数の倍数の高調波と呼ばれる波形が重なったものとも考えられます。この波形は、フーリエ級数と呼ばれる基本周波数とその高次の高調波の級数で表現されます。サンプル波形を基本周波数とそれぞれの高調波に分解し、サンプル波形に含まれる基本周波数と各高調波に分解しその成分の強さを表示する波形の解析法があります。この解析法をFFT(高速フーリエ変換:Fast Fourier Transform)スペクトラム解析と呼びます。
テクトロニクスTDS2004Bのディジタル・オシロスコープにもこの機能が用意されています。この際、前回作成した正弦波発振回路の方形波出力とローパス・フィルタ(ハイカット・フィルタ)で高調波を取り除いた正弦波の波形のスペクトラム解析の結果を示します。
アンプの製作記事の続きです。
ケースに入れる前に,電源をどうするかを検討しました。
汎用タイマIC 555の仕組み
正弦波発振回路のシミュレート
今、検討しているに示した正弦波発振回路は、二つのブロックで構成されています。一つは前回と前々回示した方形波発振回路と、もう一つは、方形波から高調波を削減し基本波を通過させるローパスフィルタの部分です。
今回は、フィルタの特性をPCによる回路シミュレータ(LTSPICE)で確認します。その後、方形発振回路とフィルタ回路を組み合わせた正弦波発振回路について回路シミュレータでその動作を確認してみます。
回路シミュレータで、各コンポーネントの動作確認
回路シミュレータは、回路図エディタでシミュレートしたい回路図を描き、必要に応じて入力信号をいろいろ変化させ、各測定点の電圧、電流、AC信号の場合は位相などをグラフ表示することができます。
トリップの軌跡データ
前回はトリップデータの利用方法について説明しました。ウォーキングなどで歩いた距離、全体の早さなどはトリップ・コンピュータページで分かります。今回は軌跡データでその行程の詳細の確認を行います。
PCへ軌跡データの転送方法
GPSmap60CSxとPCとの間でGPSデータの受け渡すには、次の二つの方法があります。
トランジスタ技術誌2008年3月号の特集は「高効率パワーアンプの作り方」です。この3月号の別冊付録は「25W D級アンプ基板」が付属しています。
今回は部品を集め、モノラルのフィルタ付きD級アンプ基板を製作しました。
遠隔地点の検索(1)
現在位置近辺の検索
とくに指定しなければ、GPSmap60CSxの検索ボタンを押して、表示されるカテゴリを選択すると、GPSで測定した現在位置近辺のカテゴリごとの施設などが検索できます。表示は、ポイントに近い順番に最大50項目まで表示されます。
目的地に到着したあと、近隣の施設を検索したり、途中で食事の場所を探したり、買い物の場所を探したりなどが即座に検索でき便利です。