今回から、GPSmap60CSxを日常の生活で使っていて、便利に感じていてよく利用している機能、少々使い方がわからず理解するまで少し困ったがわかるとそれ以後は便利に使っている機能について報告します。
使用しているロードマップ
ロードマップは、関東広域に神奈川、東京の地図を常時載せています(筆者は関東在住)。GPSやカーナビで地図は表示できるのですが、少し広い領域を見たいときにはペーパーのロードマップにはかないませんので、ロードマップは必携です。
GPSmap 60CSx
前回説明したシガーソケットから電源が取り出せるように、USBケーブルとUSB端子付きシガーソケットはいつもダッシュボードに入れてあります。外部から電源を供給すると常時バックライトが点灯するので、夜間の車内でも良く見えます。
コンセントのマークが外部電源で電球のマークがバックライトの点灯を示しています。
助手席のパートナ
GPSmap 60CSxを車内で利用するためには必須です。これで、GPSmap 60CSxは音声案内ができ、最高級カーナビでも不可能な高度な音声認識が可能となります。
行き先の設定
山行の場合は、事前に山域のルートをセットして主な通過点をポイントとしてセットします。出発時に、GPSmap 60CSxの検索キーを押し、メニューでポイントまたは最近検索を選択すると必要なポイントが選択でき、即座にルート案内が可能になります。
街中では目的地の設定がなかなかできなかった
一般のカーナビでも同様ですが、目的地の設定方法が何種類か用意されています。電話番号、地番・号までの住所、地域の周辺の施設の検索などです。
電話番号検索でヒットすると大変便利なのですが、電話番号がわからない場合があり、電話番号がわかっても、チケットなどに記載されている問い合わせ先の電話番号が必ずしもヒットするとは限りません。
地番・号までの住所検索
地番・号までの住所検索は、日本詳細道路地図(シティナビゲータ)がSDカードに導入され選択されているときに利用できます。
検索キーを押して検索画面を表示し、「地番・号」を選択して実行キー押します。
選択画面にするためには
文字入力は面倒ですので、項目名を選択するメニュー方式が用意されています。メニューの項目は、文字入力欄の文字列の項目が選択されます。
順番に必要項目を設定します。号まで選択して確定すると、件数の欄にカーソルが移動でき、項目を選択できるようになり目的の住所が選択できます。町、丁など途中で確定した段階で件数欄の項目を選択するとそこで指定された住所が選択されます。
確定を選択、実行キーでメニュー
(1) 確定と実行キーでメニューが表示される。
(2) 件数欄に表示された項目を選択する必要がある。
この二つが住所検索の画面から推測できず、なかなか住所検索ができませんでした。この二つが確認できたので、今は困っていません。
Appendix 電子地図の使い勝手
自宅では、市街地や、道路の確認はゼンリンの電子地図で、山などの地図はカシミールの電子地図を使用しています。電子地図もカシミールも、IntelのCore2duoになってからは画面の移動も高速でスムースに動きストレスなく利用できます。車の中でも電子地図が見られるようにと、ノートPCにゼンリンの電子地図をインストールしてありますが、車内ではPCが操作しにくいのであまり使っていません。
捕捉説明
助手席のパートナは、地図が読めなく現在位置がわからないといつも言っています。現在位置を正確に示してくれて、目的地への道案内を正確にしてくれるこのGPSmap 60CSxで、少しキゲンがよくなっています。
<神崎康宏>
