遠隔地点の検索(2)
検索ボタンを押しカテゴリを選択すると、現在位置近辺の対象が表示されます。ここでメニュー・ボタンを押すと、次に示すように名前での検索などが選択できるメニューが表示されます。検索対象は、表示を選択された地図データに含まれている項目を検索できます。
該当する地図を表示する
名前の検索で対象となる項目は、メイン・メニューの設定を選び次に表示されるメニューで地図を選びます。この地図設定メニューのメニューで○にi の表示を選び、メニュー・ボタンを押すと、次に示すオプション・メニューが表示されます。
ここで全表示を選択しておきます。これで1/20万のベースマップ、シティナビゲータの道路詳細地図、TOPO10の地形図の情報が検索できます。
今回は、山の地名を検索するためにTOPO10の地形図も表示状態にします。メニューは現在の状態と反対の状態が表示されています。メニューの項目を選択して実行した時に設定される状態が示されています。
今回のように、地形図からの検索がはっきりしている場合は、シティナビゲータの地図を非表示にしておくと余分な項目が選択されません。
丹沢山系の塔ノ岳の検索
名前の検索は、検索ボタン>該当するカテゴリを選択します。ここでは塔ノ岳の地名を検索するので、ジオポイントを選択します。
ジオグラフィックポイントを選択すると、近隣のジオグラフィックポイントが表示されます。ここでメニュー・ボタンを押すと、オプションメニューが表示され名前の検索が選択できるようになります。
名前を選択して、次の名前を設定する画面にします。
ここで、確定を選択して実行ボタンを押すとメニューから、“あ”の項目から順番に捜していくことになります。
塔ノ岳の塔の字で選択しますので、「とう」を入力し変換後確定しました。塔の文字を確定した後再度「確定」を選択して実行キー押します。次に示すように塔が先頭に付く地名が表示されます。
続けて追加の名称部分を入力してより絞り込むこともできます。該当する塔ノ岳が表示されていますので、確定を選択して実行ボタンを押し、メニューから塔ノ岳を選択できるようにします。
メニューから塔ノ岳を選択すると、地図名称、現在位置からの距離などが表示されます。ここで実行ボタンを押すと塔ノ岳が選択されナビゲーション、地図の表示などが行えます。
ここで地図を選択して塔ノ岳周辺の地図を表示します。地図上ではマップ・ポインタが塔ノ岳を指しています。ここで検索>ジオグラフィックポイントを選択実行すると、塔ノ岳近辺のポイントが表示されます。塔ノ岳登山道の途中の山小屋、中継ポイントが全て表示されます。
名前がわかると、遠隔地であっても容易に位置が確認でき、近隣のポイントも容易に確認表示することができます。 今回の塔ノ岳の登山では、この中継ポイントを事前に確認しておいてトラックによる登山道の設定は行いませんでした。登山口で検索>ジオグラフィックポイントで中継ポイントを選択し、ナビで直行のルート案内をさせながら登りました。結果の軌跡は当然保存しておきました。
塔ノ岳山頂からの南アルプス北岳、間ノ岳(300mm望遠) 天候はよかったが遠方は少しかすんでいました。
塔ノ岳登山のトラックです。カシミール3Dで途中経過の詳細がわかります。
