この制御回路については、エレキジャックNo6の付録のプリント基板としても用意しました。また、汎用タイマ555についても詳しくまとめてありますので、そちらも併せて参考にしてください。制御回路についても、エレキジャックNo6の付録のプリント基板を利用すると電子工作初心の方でも容易に完成させることができます。部品の入手も容易にするため記事の中で詳しい部品リストを用意しています。4月25日発売のエレキジャックを入手してください。
エレキジャックNo6付録のプリント基板の試作基板に組んだものを、次に示します。プリント基板化したためコンパクトですが比較的高密度に実装することができました。
プリント基板
エレキジャックの付録で用意したプリント基板を次に示します。抵抗、コンデンサ、ICの部品番号も基板の上に印刷してありますので、回路図または本誌の部品リストを参照すると、初心者でも間違いなく組み立てられるようになっています。
基板のはんだ面
次に、付録の基板のはんだ面を示します、銀色の部分にはんだ付けします。ユニバーサル基板で組み立てる場合、試行錯誤が生じ少し厄介ですがこのように回路の配線が印刷され用意されていますので、組み立ても少しあっけなく終わってしまいます。
しかし、初心者にとってはこれではんだ付けの経験が積め、次のステップにつながりますので、ぜひエレキジャックNo6を入手し、プリント基板で制御回路を組み立ててみてください。
次回、電源を用意し組み立てた制御基板でポンプを動かしてみます。
