制御回路の電源を用意
少し遅れていますが、水耕栽培でイチゴが育っています。エレキジャックNo.6の記事の中で青々としていたミニ白菜はもう食べてしまいました。
上記の写真は、4月25日発売のエレキジャックNo.6の特設記事「春だ、水耕栽培を始めよう」で作った水耕栽培装置でイチゴを栽培している様子です。実もいくつかなっています。
まだ青い実ですが、幾つかできています。赤くなると早めに取らないと、ムクドリなどに食べられてしまいます。
トマトの苗もだいぶ大きくなりました。
トマトの水気耕栽培はカルシウムの不足に注意すれば、夏には毎日おいしいトマトが食べられますので、種から育てています。
携帯電話の充電器を電源として利用する
制御回路の電源として5VくらいのスイッチングAC-DCアダプタを想定しています。このスイッチングAC-DCアダプタはホームセンタでも容易に入手できるようになりました。
しかし、手元には5、6年以前から携帯電話の機種変更のたびに溜まっている携帯電話の充電器がたくさんあります。今回のこの充電器を循環ポンプ制御回路の電源に再利用します。メーカは対象の電話機の充電以外に使用しないこと、改造をしないこと明記しています。各自の責任において再利用してください。この充電器の出力は仕様を確認しますと5.6V、500mAとなっています。今回の用途には十分間に合う容量です。
J-PHONEのアダプタのケースを開けてみました。上部にAC100Vを直接整流しているダイオード・ブリッジ、下のほうに8ピンのICがみえます。
<神崎康宏>
