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新作D級アンプ基板のレポート その4

 前回までで穴あけが終わりました。パネルを組み立ててから配線するスペースがないので,まず、リヤ・パネルに各配線をはんだ付けしました。

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 スイッチング電源(SVB15SA)の入出力端子はねじ止めになっているので,ヒューズと電源スイッチからの配線,フレーム・グラウンドを事前に配線しました。

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 はんだゴテの入らない部分のリードの接続が終わったので,最後にスイッチング電源をネジ留めしました。ついでに、ケースのゴム足を貼付けました。

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 リヤ・パネルをネジ留めしたときに,忘れずにヒューズを入れておきます。

 RACからボリュームまでは普通の線をネジって配線しています。ボリュームから基板へは、実験時に付いていたシールド線をそのまま使って配線しました。基板自体は、秋月で購入したプラスチック製のスペーサ(10個で100円)を使って、スイッチング電源の上部に取り付けました。

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 ボリュームは,テスタで左に回しきったときと右に回したときにどのように抵抗値が変化するかを確かめて,端子の配線をしました。
 スピーカの配線を終え,すべてが収まりました。


p40IMGP5618.jpg

 写真に写っているように、基板の上にあった電解コンデンサは背が高かったので、いちどはんだをはずし、横向きにはんだ付けしなおしました。
 次回、視聴を行う予定です。
<50の手習い>

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