ユニークなEverFlow製ファン「エバーフラッシュ」が発売になったというので購入しました。
このファンは回転する羽根の上にあるLEDで文字を表示するものです。この製品の特徴は、その表示する文字内容をユーザが自由に設定できるようになっている点です。
秋葉原では大きさの違い(8cm/9cm/12cm角ファン)と設定用ソフトの有無で計6タイプが販売されています。今回入手し、レポートするのは12cm角ファン、設定ソフト付き「エバーフラッシュ12025」です。
このファンは回転する羽根の上にあるLEDで文字を表示するものです。この製品の特徴は、その表示する文字内容をユーザが自由に設定できるようになっている点です。
秋葉原では大きさの違い(8cm/9cm/12cm角ファン)と設定用ソフトの有無で計6タイプが販売されています。今回入手し、レポートするのは12cm角ファン、設定ソフト付き「エバーフラッシュ12025」です。
まずはどのようなものか紹介します。製品の構成は次の写真のように大きなファンにUSB対応書き込みアダプタ、変換コネクタ付きケーブル、説明書(英語+日本語)、ソフトの入ったCD-ROM、取り付けネジです。
ファンを電源12Vを接続すると羽根が回転して文字が表示されます。購入した状態で表示される文字は写真のとおりです。文字表示から切り替えて、温度も表示させることができます。
次にファンを停止させて詳しく見てみると、ファンの表面にはLEDが9個並んだ緑基板が付いています。吸気状態で回転させると、この基板のLED点灯による残像効果で文字が表示されます。
表示内容はパソコンでデータ作成し、書き込みアダプタを使って変更できます。ファンとアダプタの接続はファン表面にある書き込み用コネクタに書き込み用アダプタからのケーブルを接続して行います。ケーブルのコネクタは写真のようにL型になっているために、逆差しはできないようになっています。
書き込み用アダプタのふたを開けると、内部に「TMU3101-125」と印字された大きなICが見えます。
次回は、パソコンに接続して表示文字を変更してみます。
後田敏
