現在の、制御回路の利用状況を紹介します
現在、ユニバーサル基板、試作基板、付録の基板の3枚作り、5台のプランタで栽培しています。
(1) ユニバーサル基板 : (a)野菜用の少し大きいプランタ、(b)、(c)中型のプランタ2台を制御
(2) 試作基板 : (d)積み重ね式ストッカ利用のプランタ、(e)タワー型のプランタ
(3) 付録の基板 : (f)芽を出し、もう直ぐ苗になるカボチャを予定
(a) 野菜用プランタ
ミニ白菜を1か月食べられました。
エレキジャックNo6の記事に示したようにミニ白菜をハイドロボールの基材で培養しました。1か月くらい、ミニ白菜を食べることができました。
次に、二十日大根を植えましたが、種を一袋蒔いてしまい密生してしまいました。間引かず育てましたが、大根にはならず葉をサラダにして食べました。
ミニ・チンゲンサイの種を植えました。
野菜用プランタに、チンゲンサイの種を袋の1/10くらいばら撒きました。1週間くらいで芽が出てきました。これから種がなくなるまでチンゲンサイの不足はないはずです。ポンプは噴水用のポンプを使用しています。
(b)、(c) 中型プランタ(噴水用ポンプ、バス・ポンプ)
このプランタには、タマネギを植えています。ラッキョウくらいの大きさの苗を植えましたが、今は鶏の卵の小位の大きさに成っています。6月の末か7月には収穫できると思います。
(d) 積み重ね式ストッカ
イチゴを植えています。定植したのが3月くらいでしたので、少し収穫できました
この後はイチゴについては角型の大きな雨どいがプランタ代わりに利用できないか考えています。
(e) タワー型プランタ
つるが延びてきたので、イチゴを最上段に移植し、一郎、二郎、三郎と子株を取るつもりでいます。
培養基について
バーミキュライト
培養基材は、今までハイドロボールを使用していました。プランタの数も多くなり基材の量も多くなったので、ほかの基材を探し、次のバーミキュライトと天然軽石の使用を始めました。
最初の双葉の出ている写真の基材が、このバーミキュライトです。おって、生育の状況をお知らせします。
天然軽石
ハイドロボールの大玉と同じくらいの大きさの天然軽石を見つけましたので、タワー型のプランタでテストしています。
<神崎康宏>
