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連載(28)水耕栽培 栽培のためのツール(5) 制御回路組み立て準備

苗の準備
 イチゴの実が赤くなるとヒヨドリに食べられてしまいます。網をかける必要がありそうです。

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 何年か前ですが、プランタのイチゴをヒヨドリが食べるので金網のガード用意しておいたら、その中にヒヨドリがもぐり込んでいたので押さえ込んで捕まえたことがあります。今回はそんなことのないようにしたいのですが。
 昨年から、特設記事の制御装置のテストのため、ミニ白菜、タマネギ、イチゴで制御装置のテストを行っています。タマネギも少し大きくなっています。


zu280030.jpg 6月から7月には十分大きくなるものと期待しています。
 夏には、カボチャやトマトも収穫するつもりで種から苗を育てています。カボチャから芽が出てきました。


zu280020.jpg 園芸店では種のほかに苗も多く売っていますから、間に合わなければ、苗から育てることもできます。種から育てる場合、制御装置の製作と併せて種を蒔いておくと収穫が早くなります。

プランタ以外の培養装置
 通常の平置きのプランタ以外にも、次に示すようなタワー型のプランタでも栽培の試験を始めました。

 

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 水気耕栽培でイチゴを育てようとしましたが、水中ではトマトと違って根が傷み、だんだん元気がなくなります。そのため、このプランタに移しましたが時すでに遅しで元気がありません。ほかのものの栽培を考えています。


制御基板の部品の調達について
 エレキジャックNo6の記事の中で、47μF(C2、C5)、10μF(C6)のコンデンサを積層セラミック・コンデンサとしていますが、入手しやすい電解コンデンサにしてもまったく問題ありません。

 積層セラミック・コンデンサの大容量のものが入手できるようになったので使ってみました。電解コンデンサにする場合、極性は電流の流れる方向を確認し正負を電解コンデンサの表示と合わせて適切な接続を行ってください。

<神崎康宏>

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