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新作D級アンプ基板のレポート その5

 ここでは、新作D級アンプ基板のレポート その1 で紹介した 秋月電子が販売する「D級アンプモジュールAE-CD8755」基板完成品 をケースに組み込みます。

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 まず、ケースにパーツを並べて,うまく収まるかをチェックし,穴をあける位置に印をつけていきます。利用したケースは,前回のストロベリーリナックス社のキットを組み込んだケースと同じ,タカチ製HENシリーズです。色は黒色,ケースの高さはとても薄いものを選びました。

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 穴あけをしました。

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 パーツを取り付け,配線します。ここで、ボリュームのねじをなくしたことに気がつきました。ホームセンタで8mmのねじを購入したのですが,ピッチがあいません。なので、別途購入しました。いつものアルプス製を購入したら,ケースが薄いので収まりません。そこで、小型のボリュームを探すと、東京光音電波(株)のCP600というのがちょうどよい大きさだったので,購入しました。

 2連ボリュームは価格が比較的高いです。今回の用途では、パソコンにつなぐので、パソコン側のボリューム・コントロールを使えば、わざわざボリュームをつける必要はないともいえます。

 RCAプラグは,両方とも赤色です。電気的には何も問題ないのですが,自作器は左がLという統一ルールにしているので,自分で接続するときは,問題はないです。秋月で白色の品切れが続いているので。。。
 さらに、ケースの皿ネジもどこかに紛れ込んでしまいました。そのネジが黒色だったかは記憶にないのですが,ホームセンタではステンレス製のネジを購入しました。

qIMGP5718.jpg qIMGP5721.jpg  電源はスイッチング・タイプの6V ACアダプタを使いました。手軽です。電源とアンプの両方が効率が良いので,付けっぱなしの利用を想定し,電源スイッチを付けていません。

 接続したのは、Altec Laning社製スピーカ・ユニットCD308-8Aを壁を平面バッフル代わりに使って取り付け、MacBookのイヤホン端子からの出力をミニジャック-RCAケーブルでつなぎました。音源は、iTunesでダウンロードした曲を再生しました。何時間か鳴らしてみましたが、クリアなサウンドです。難点は、ミニ・ジャックが左サイドの手前にあるため、ケーブルが邪魔になってしまうことです。
<50の手習い>

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