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EPSONプリンタ PM-T960奮闘記 ~その2~

 前回、ネットワーク対応プリンタPM-T960の設置と概要を説明しました。

2.コピーに挑戦 ~単独動作1~

 PM-T960の設置をようやく終えることができました。予想以上に重量があるので、"腰"を痛めないように気をつけてください。

 T960は最近のプリンタの主流である"複合機"です。スキャナとプリンタが一体化しています。3.5インチ液晶画面も装備しています。

 これは"プリンタ単独動作"も大きな特徴であることを意味しています。スキャナとプリンタが揃えばまずやることは・・・そうです、コピーに挑戦しましょう。



 電源を投入するとEnergyStar対応のロゴが表示されます。まるでパソコンのBios画面のようですね。

1_kido.jpg

 次に、エプソン・プリンタの総称である"Colorio"と表示されます。

2_logo.jpg


 そのまま待っていると、自動的にCopyモードになります。液晶表示もCopy設定画面になります。

3_copy.jpg


 縮小コピーはもちろん、2ページを1ページにまとめるなどのオプション・コピーを豊富に装備していて、家庭用としては贅沢な機能満載です。

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 ここでは、片面2ページを両面コピーにまとめる機能に挑戦します。

5_ryoumen_copy.jpg


 コピー・カバーを持ち上げ、普通のコピーと同じ感覚で、対象物をコピー・ベッドにセットします。モデルはおいでなんしょ!専属モデルさんです。


6_copy_jyunbi.jpg


 スタート・ボタンを押すとスキャナが動作します。第1面のスキャン終了するとすぐに印刷が始まります。

7_copy_start.jpg


 1面の印刷中でもメッセージに従って、2面目をセットします。すぐにスキャンが始まります。1面の印刷終了後、紙は排紙トレイから中に引き込まれ、2面目の印刷準備が完了します。

8_hantai.jpg


 第2面の印刷が完了し、両面印刷が終わりました。待たされる時間はさほどありません。原稿を押さえながらスキャンと出力を待てる高速プリントです。

9_copy_owari.jpg


 コピー機能はプリンタ単独で完結します。"これなら私でも使えそう!"とパソコンが苦手なモデルさんの感想です。次回は、携帯電話よりの印刷に挑戦します。

長野県飯田工業高校 竹内浩一

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