プリント基板のはんだ面のメインテナンス
ユニバーサル基板で作成した循環ポンプのはんだ面が錆びてしまいました。これは半年以上、ベランダでオープンのまま使用したものです。屋根の下の直接には雨などはかかりません。しかし嵐の場合など吹き込みのしぶきで濡れる場合はありましたが、動作が停止したことはありませんでした。
しかし、先日の大雨の時に、動作を停止してしまいました。雨の後、蒲鉾板から外したユニバーサル基板のはんだ面の写真です。
同じときに作成し、同じ蒲鉾板に取り付けたACソリッド・ステート・リレーの基板を次に示します。同じ状況に置かれたものですがさびは生じていません。
ユニバーサル基板のはんだ面のさびは特に2種類の金属の境界から始まり、スズ・メッキ線は黒くさびて、使用したリード線により緑色や白いさびが生じています。抵抗やコンデンサのリード線の切れ端を使用しているのでリード線の種類は同一ではありません。
はんだ面を塗装する方法もありますが、部品面の部品のリード線は外気に触れたままですので、回路全体がいつも乾燥した状態にするように配慮することにします。
付録のプリント基板では濡れないように注意すれば問題ありませんので、安心して制御ボードを作ってください。
チンゲンサイの1回目の収穫
間引きもかねて、チンゲンサイを収穫しました。無農薬、取れたての野菜が食べられます。タマネギもそろそろ収穫の時期のようです。ぜひ、水耕栽培を試してみてください。
<神崎康宏>
