Japan TOPO-10M
「いいよねっと」から Japan TOPO-10Mのバージョンアップの連絡メールが届きました。併せて、バージョン7の所有者は19,740円の定価のものが15,800円で購入できる優待販売の連絡もありました。
メールに添付された「いいよねっと」のWebページにアクセスし、旧バージョンの登録情報を記入し、購入を申し込みました。支払いはクレジット・カードを指定しました。
クロネコペイメント
クレジット決済は利用することの多くなったクロネコペイメントでした。このクロネコペイメントは、販売業者にカード番号が伝わらず、クロネコの宅急便で出荷が確認されてからカードの引き落としが行われるので、利用者の安心度は良くなりますが少し手間がかかります。
アマゾンなどは一度登録すると後は場合によってはワンクリックで注文が完了するので手軽です。しかし、すこしは手間がかかるほうが無駄遣いが少なくなり、安心感も向上します。
注文したら翌日に到着
注文した夕方には発送の連絡があり、荷物を大和運輸が受領したことがわかりました。その後は時間を追うごとに中継点を通過し配達中になり間もなく荷物が届きました。以前より荷物の動きが良くわかるような気がします。
Japan TOPO-10Mのインストール
GARMIN社の地図データは、1台のGPSユニット専用ですので、地図データとGPSユニット(GPSmap60Sx)を結びつけるロック解除という作業が必要になります。GarminのUnLockのサイトに接続し、マップソースの説明書、Webの説明を確認しながら進めました。25桁の解除コードの記録など少し厄介な処理ですが、新しいTOPO10Mのパソコンへの導入も無事終えました。
追加された登山道は
登山道が表示できるというので、登山道の様子を大岳山で確認してみます。大岳山は都心からも、奥多摩の方向に潜水艦の司令塔の特異な山容が見られる山です。次に示すのは新しいTOPO10M V8の大岳山山頂付近の地図です。
線が細く見にくいのですが確かに登山道は表示されています。マウス・ポインタを登山道の上に持って行くと路地と標高が表示されます。
同じ場所をカシミールで表示すると
同じ場所をカシミール3Dで表示した結果を次に示します。
雲取山からの大岳山
都心からの眺めとは反対になりますが、雲取山の山頂からの大岳山の眺めです。遠くからもこの山容が目に付き大岳山と特定できるまで何処にあるのかいろいろ探しました。調べましたら、江戸時代から東京湾に入った船の目印になっていたそうです。
City ナビゲータと地形図の転送
インストールが終わった後は、カーナビに利用しているCityナビゲータと新しい地形図のTOPO10M V8の転送です。これには数時間かかります。GPSにセットしたマイクロSDカードのGARMINのフォルダの地図データはUSB接続のカード・リーダにセットしてエクスプローラでハードディスクにバックアップを作成します。近く山にもって行き確認します。
実際の登山準備の状況を別途報告します。
<神崎康宏>
