GARMINの登山道が新たに追加された地形図、TOPO10 V8を利用して立山、剣岳を縦走してきました。
カシミール3Dにトラックおよび写真を表示
次に示すのは、GPSmap60CSxで記録した縦走の軌跡データと写真のデータを、デジカメ・プラグインで撮影場所に貼り付けています。GPSの軌跡データの記録があれば、このようなことが容易に行えます。
MapSourceにルート、トラックを表示
ガーミン社のMapSourceを利用しても、縦走路のトラックデータの表示、ルートの表示なども行えます。MapSourceは、ディジタル写真との連携の機能はもっていませんが、Google Earthにトラックとルートを表示する機能をもっています。
GPSmap60CSxで登山道表示
ルートの全体像表示
室堂、立山、剣、室堂の全体のルートが、GPSmap60CSxに次のように表示されます。等高線の表示は500m以下の縮尺でないと表示されません。そのため、縮尺1.2kmのルートの全体表示では等高線は表示されていません。
現地で、地図を表示するためには、今のところGARMIN社の製品を利用するのが一番です。
しかし、GPSのトラック・データを帰ってからカシミールなどで利用することを目的とする場合、電子工作が活用できないか検討します。
次回は、秋月電子通商のGPSレシーバ・モジュール・キット(4800円)について取り上げます。
<神崎康宏>
