コースは若干難しくなり、32台の中から8台に選抜されます。
上位8台のロボットは決勝トーナメントに駒を進めます。ここからは2台のロボットが対決し、先にゴールしたロボットが勝ちとなる、トーナメント方式になります。コースも毎回変わり、どんどん難易度が上がります。
決勝トーナメント準々決勝です。
決勝トーナメント準決勝です。
決勝トーナメントの決勝戦です。
さあ、優勝の行方は・・・?
昨年に引き続き、長野県箕輪進修高校井上君が二連覇を成し遂げました。おめでとうございます。
表彰式の様子です。
入賞者全員で記念撮影・・・
少ない材料で製作することが可能なマイクロロボットは、エコロジーの面からも日本にぴったりです。コースもA2版と省スペースで常設が可能です。始まったばかりのマイクロロボコンですが、まだまだ発展性を秘めています。来年の大会が楽しみです。
長野県飯田工業高校 竹内浩一
