散水レコーダの制御プログラムのインストール
このソフトウェアをインストールすると、次に示すようにプランタの土中の水分の変化の経過と気温のデータを子機から無線で受け取り、プランタの環境の変化の経過を確認、表示することができます。
添付のCD-ROMをセットする
インストールが完了するまで、USB接続する無線の親機(RTR-300)はPCに接続してはなりません。
添付されたCD-ROMをPCのCDのドライブにセットすると、Start.exeの自動再生の確認画面が表示されます。

Start.exeの実行を選択すると、散水レコーダのインストールプログラム、説明書などにアクセスできるウィンドウが表示されます。

散水レコーダWebサイトは、メーカーのサポート・サイトにつながります。
メニューは、それぞれの項目を選択して実行ボタンをクリックします。

項目をダブルクリックしても起動しなく、実行のボタンをマウスでクリックする必要がありました。
インストール・プログラムの開始 インストール・プログラムが開始すると、インストールには管理者権限が必要と表示されます。この表示は管理者権限で処理を開始しても表示されます。最初はユーザー権限でログインしたのかと思ってしまいました。管理者権限でログインしている場合は無視します。

インストール・プログラムが開始します。

「次へ」で答え先に進むと、使用許諾確認画面が表示されます。

使用許諾契約を承認し次に進みます。インストール先のフォルダの確認のウィンドウになります。

インストール先はデフォルトの設定にしますので、変更せずに次へ進みます。

プログラムのアイコンの格納されるフォルダを確認し次に進みます。今までの設定が次のウィンドウで確認できます。

設定内容を確認し次へ進みます。インストールの構成中となります。

インストール・プログラムのコピーが開始されます。

プログラムのコピーが終わると無線親機のRTR300のドライバの導入に必要なソフトウェアのインストールの可否を聞いてきます。

ドライバの導入にはインストールが必要ですから、「インストール」のボタンをクリックして先に進みます。

以上で、ドライバの導入を終え、必要なソフトウェアのインストールが完了します。
次回、無線の通信の確認を行い子機を設定し実際の散水を行います。
<神崎康宏>