« 連載(35)LTspiceで回路の検討 コイル、スイッチング電源について(14) | メイン | 連載(36)LTspiceで回路の検討 コイル、スイッチング電源について(15) »

散水レコーダ RTR-310によるガーデニング管理(4)

散水レコーダの制御プログラムのインストール
   このソフトウェアをインストールすると、次に示すようにプランタの土中の水分の変化の経過と気温のデータを子機から無線で受け取り、プランタの環境の変化の経過を確認、表示することができます。

SPL40011.jpg

添付のCD-ROMをセットする
   インストールが完了するまで、USB接続する無線の親機(RTR-300)はPCに接続してはなりません。
   添付されたCD-ROMをPCのCDのドライブにセットすると、Start.exeの自動再生の確認画面が表示されます。

SPL40010.jpgStart.exeの実行を選択すると、散水レコーダのインストールプログラム、説明書などにアクセスできるウィンドウが表示されます。

SPL40020.jpg 散水レコーダWebサイトは、メーカーのサポート・サイトにつながります。
 メニューは、それぞれの項目を選択して実行ボタンをクリックします。

SPL40030.jpg 項目をダブルクリックしても起動しなく、実行のボタンをマウスでクリックする必要がありました。

インストール・プログラムの開始
   インストール・プログラムが開始すると、インストールには管理者権限が必要と表示されます。この表示は管理者権限で処理を開始しても表示されます。最初はユーザー権限でログインしたのかと思ってしまいました。管理者権限でログインしている場合は無視します。

SPL40050.jpg インストール・プログラムが開始します。

SPL40060.jpg 「次へ」で答え先に進むと、使用許諾確認画面が表示されます。


SPL40070.jpg 使用許諾契約を承認し次に進みます。インストール先のフォルダの確認のウィンドウになります。

SPL40080.jpg インストール先はデフォルトの設定にしますので、変更せずに次へ進みます。

SPL40090.jpg プログラムのアイコンの格納されるフォルダを確認し次に進みます。今までの設定が次のウィンドウで確認できます。

SPL40100.jpg 設定内容を確認し次へ進みます。インストールの構成中となります。

SPL40110.jpg インストール・プログラムのコピーが開始されます。

SPL40120.jpg プログラムのコピーが終わると無線親機のRTR300のドライバの導入に必要なソフトウェアのインストールの可否を聞いてきます。

SPL40130.jpg ドライバの導入にはインストールが必要ですから、「インストール」のボタンをクリックして先に進みます。

SPL40140.jpg 以上で、ドライバの導入を終え、必要なソフトウェアのインストールが完了します。
 次回、無線の通信の確認を行い子機を設定し実際の散水を行います。
<神崎康宏>

カテゴリ:

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.eleki-jack.com/mt/mt-tb.cgi/3838

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

カテゴリ

会社案内
情報セキュリティおよび個人情報の取り扱いについて

コメントとトラックバックは、spamを予防するために、編集担当が公開の作業をするまで非公開になっています。
コメントはそれぞれ投稿した人のものです。

Powered by
Movable Type 4.1