購入したのはPanasonic製 F-YHE120Wです。
↓気温が下がる冬場でもヒータ併用で除湿可能なHYBRIDタイプをチョイスしました。
↓上面吹き出し口・・・除湿した空気は本体上部より吹き出されます。
■除湿器の使い道
除湿器の主な使用目的は、ズバリ、”洗濯物の乾燥”です。
昼間は留守にすることが多いので、洗濯物はもっぱら屋内干しになります。気候によってはなかなか乾燥しません。そこで、活躍するのが除湿器です。低湿度の風を洗濯物に送ることにより、水分の蒸発を促し、速く乾燥させることができます。
洗濯物の乾燥は除湿器を使うことで速くすることができますが、以前の住まいでは洗濯物を干す場所が屋内になくて困っていました。特に冬場は部屋の 中に干しっぱなしになり、うっとうしさに辟易することも多かったのです。リビングで除湿器を使うと、室内が乾燥状態になってしまいます。
そこで、今の家を建築した際に、洗濯物を干す場所を廊下に確保することを考えました。あれこれ探して見つけたのがこの電動物干し竿”干し姫サマ”です。
廊下の天井に設置した干し姫サマと除湿器の組み合わせは非常に便利で強力です。冬場の外気温がマイナス10度に達するこの宮田村でも朝干せば夜には洗濯物が乾いています。
洗濯物の屋内干しで心配になるのはかびの発生です。我が家ではこのシステムで10年以上屋内乾燥していますが、家屋や家具などにかびなどは発生していません。
==========<コラム>======================
お正月の初売り・・・筆者は長野県南部の飯田市出身ですが、ここの初売りは正月二日の早朝よりにぎにぎしく行われます。半額券を配布するお店では、1日の夜からこたつ持参で並ぶのがお正月の風物詩になっていました。
壊れ方・・・ごりんごりんと異音を発するようになりました。調べてみると送風用ファン・モータのベアリングが破損したようでした。
Panasonic製 除湿器 F-YHE120W・・・衣類乾燥速乾モードで定格除湿能力12.5L/1日、定格消費電力720W、運転音49dB、タンク容量3.2L、重 量13.5kgです。詳細はメーカ・ホームページhttp://panasonic.jp/joshitsu/をご覧ください。
空気清浄機付き加湿器・・・ウイルスは乾燥した空気中で活動が活発になるために適度な湿度が感染を防止します。
HYBRID・・・昨年はハイブリッドが流行語になるほどでした。冷媒を利用して空気を冷やし結露させて除湿するコンプレッサ方式と乾燥剤を利用して除湿するデシカント方式のハイブリッドです。
エアコンではないです・・・除湿器はからっとした風を送風しますが、空気は屋内で循環するためにエアコンのかわりにはなりません。
センサ・・・室温、湿度など多数のセンサが活用されています。最新のセンサは動作が正確ですね。
洗濯物の乾燥・・・1日で乾かない!と五人家族の洗濯物が室内に氾濫することになり、非常に困った状態になります。
洗濯物乾燥の除湿器利用・・・どうしても乾かないときはコインランドリーを使っていました。以前の除湿器は屋内の結露・かび防止が主な売り文句でしたが、最近は衣類乾燥が筆頭にきています。
干し姫サマ・・・Panasonic製品です。筆者宅に設置してある4本竿タイプはもうラインナップされていません。
http://sumai.panasonic.jp/shuno/hoshihime/洗濯物・・・水分を含むとけっこうな重量物になる洗濯物なので、女性にとって洗濯物干しはかなりの重労働です。ボタン一つで上下する竿を装備する干し姫サマは家族に好評です。
冬場の外気温がマイナス10度に達するこの宮田村・・・標高720m、西駒ヶ岳から夏はすがすがしい風を運んできますが、冬は山岳地帯特有の冷気に変わります。
かびの発生・・・以前に住んでいた住宅は北側の部屋の押し入れの中を水が流れるほど結露しました。もちろん、かびかび状態です。
扇風機で撹拌・・・冬場は収納してしまうことが多い扇風機ですが、1年中大活躍できます。冬場もしっかりと活用してください。
