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散水レコーダ RTR-310によるガーデニング管理(6)

散水レコーダ for Windows
 散水レコーダに添付されているソフトウェアをインストールすると、次に示すようなアプリケーションが導入されます。


SPL60010.jpg

-登録
  登録は子機の設定を行うアプリケーションで、PCに親機をUSBのポートに挿し込むとこの登録のアプリケーションが自動的に起動します。
-詳細設定
  詳細設定では次に示すように、水やり設定、ソフトウェア設定、登録情報のタグが用意され細かい水遣り管理が行えます
-水やり設定
 水やり回数をクリックすると、次に示すように1日の中で行う最大の水やり回数を変更するウィンドウが表示されます。デフォルトで4回になっています。今は冬季であまり水やりの必要が多くないので、2回に設定して実際の水やりは1日一度にしています。


SPL60020.jpg-ソフトウェアの設定
 ソフトウェアの設定では、アプリケーションの表示方法などについて設定します。当面デフォルトの設定で利用しています。

SPL60030.jpg-登録情報
 登録情報には、親機、子機の情報が次のように表示されます。今のところ、子機が1台ですから管理も難しくありません。


SPL60040.jpg-水やり設定
  水やり設定では、ウィンドウの下にある四つのアイコンで左側から、
 子機からのデータ吸い上げ
 水やりの設定の値を送信する
 今すぐ水やりする
 水やりグラフを開く
と、主な水やり管理はこのウィンドウで行えます。


SPL60050.jpg子機からのデータ吸い上げ
 子機からのデータ吸い上げのアイコンをクリックすると、次に示すようにデータを受信する子機の名と受信中である旨が表示されます。

SPL60060.jpg  受信が完了すると、通信が終わりましたと表示されますのでボタン「閉じる」をクリックします。
  受信したデータはグラフ表示部に表示されます。

  次回、最近のベランダのデータと、水やりグラフについて確認します。
<神崎康宏>

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